都知事が緊急事態宣言の解除をしない事に
地方の議員さん達が騒いでいますね。
狙いは見え見えで、自分の地盤からの
陳情が止まらないからでしょうね。
人間はメリットの無い事では動かないもので、
6府県が解除を申請したのにはメリットが有りますし、
都知事が継続を求めるのもメリットが有ります。
今回の件に関しては、確実に地元経済の問題。
都民のお金の奪い合いだけなのですよね。
具体例を出すなら、観光都市の京都が解除するのは当然。
この状況下でも黒字を出せたアパホテルでも京都大阪では、
夜中でも10部屋以上空きが出ている状況です。
他の無名な宿や土産物屋達も厳しいのは分かるから
解除してGOTO再開を望むのも分かります。
東京都の場合は逆で、地方に旅行をされると都内の消費が
落ち込むから、移動をしにくい緊急事態下の方が
都合が良く、実際には悪いけど最悪では無い状況です。
その証拠に、東京の繁華街での人出が戻りつつ有るのに
都知事は何も言わないでしょ。そう言う事なのですよ。
☆緊急事態宣言が解除されないのは医師会の意向も
有りまして、医師看護師の休暇を確保しないと大量離脱も
起きかねない状況だからです。
普段より危険で重労働で薄給で外出禁止でストレスフル。
コロナ退職者は終息後も戻って来ないから仕方ないですね。
☆緊急事態宣言下で観光業を活性化する方法として、
私なら、JRに補助金を出して、特急券も使える
18切符を発行してもらうのが良いと思います。
資金源は今外食に配っている補助金を転用します。
移動させる事が最初の問題だからです。
WBSの司会をしていた小池都知事は、経済が分かるから
凄く強い。批判して来る相手の腹が分かるので大義名分を
用いる事にも躊躇しないのも好印象。
元々、政府側が東京除外で喧嘩を売って来たのだから、
今は仕返しの段階。
私は梅雨明けまで解除はされないと予想はしています。
本丸の医師会を説得出来るまでは続くので、
いくら都知事を批判しても何も変わらないのは
分かって欲しいですね。

