京都市が市民サービス削減へ 財政難で 敬老乗車証見直し、職員給与もカット
京都市の門川大作市長は28日、市役所で記者会見し、深刻な財政難に陥った市財政を巡り、改革に向けた主な項目の「方向性」を公表した。高齢者向けの敬老乗車証の利用料見直しなど市民サービスの削減や、市主催のイベント事業を2021年度は原則休止・公費負担ゼロとすることなどが柱で、21年1月に詳細な改革事項を示す。財源捻出のため、職員の給与をカットする意向も表明した。
(以下省略)
☆京都市が先に動きましたね。
これから他の自治体でも続くのは確実です。
イベント中止や給与減、お年寄りからの利用料増。
これだけでは十分では無いので、追加も来るでしょ。
住民から取るのか、観光客から取るのかですね。
観光が好調な京都市の税収は何故厳しいのか?
☆これを見る限りでは、観光客から取るしか無さそう。
非課税の神社仏閣。算定額の安い住宅達。
非正規雇用ばかりの観光従事者。。。詰んでる。
私が京都市長なら、神社仏閣向けの嫌がらせはしますね。
具体的には電気ガス水道の使用量のぼったくり。
ここしか取り様が無いから仕方ない。
協力金を取り立てるのも1つの手ですね。
☆京都市は経済破綻までの計算が済んでいたので
コストカットを早めに打ち出せませた。
他の自治体は計算が出来ても出来なくても
時間切れでコストカットを始めるでしょう。
インフラ整備とか、学校の統廃合とかまでしないと
無理かもしれませんね。
テレワークで、どこでも仕事は出来るけど、
暮らしやすいかどうかは別問題ですからね。
