2014年にマイクロモジュールギア等を新搭載しモデルチェンジした14カルコンのラインナップに、2015年新たにハイギアモデルとなる「カルカッタコンクエスト100HG(101HG)/200HG(201HG)」が追加となります!

そして2015年新たに追加となるハイギアモデルはギア比6.8:1の100HG(101HG)とギア比6.2:1の200HG(201HG)です。ローギアモデルは5.2:1(100/101)と4.8:1(200/201)。
最大巻上長は77cm/78cmと13メタニウムHG(ギア比7.4/最大巻上長79cm)と遜色ありません。
ただ自重はローギアモデルから増加となっています。
スペック
価格はローギアモデルと同じ100HG/101HGが52,000円、200HG/201HGが54,000円。
そして次は
タトゥーラHLCが新登場!村上晴彦の遺伝子がここに!G1ジュラルミンスプール搭載!

HLCスプール
タトゥーラHLCをタトゥーラHLCたらしめるパーツであり、最大の魅力となるHLCスプール。スプール素材には、ダイワベイトリールのフラッグシップであるスティーズリミテッドやT3 AIRと同じG1ジュラルミン素材を採用しています。
このG1ジュラルミンは、ジリオンHLCのスプールに採用されている超々ジュラルミン素材の約1.3倍の強度を持っているそうです。
またピーキーと言われたジリオンHLCとは異なり、マイルドなキャストフィールになっているそうです。
ただ、スプール径がジリオンは36mm、タトゥーラは34mmなんですよね……。
ブレーキシステム
ブレーキシステムはHLCスプールを搭載しているので当然マグフォースZ-LD(ロングディスタンス)チューンを採用(オリジナルタトゥーラはマグフォースZ)。これはジリオンHLCにも採用されていたブレーキタイプです。
個人的には・・・
カルコンは欲しいけど、ローギアだしな・・・って思った人は多いんじゃないだろうか。
私もカルコンは欲しいけど一本で釣り歩くスタイルに遠心ブレーキは好ましくない
一日投げてたらキャストフィール変わってくるし、軽いプラグから重いプラグまでを使うので
ブレーキの設定が外部の調整幅だけでは足りない・・・
ダイワなどのマグブレーキはメカニカルはそのままでマグのダイヤルをいじってやるだけで
ストレスなくキャスト出来る、向かい風なんてなんのそのって感じ
ボートフィッシングやオカッパリでも沢山タックルを持ち歩く人には関係ないけどね。
タトゥーラHLC・・・なぜこのモデルを出したのか、疑問だわ。
ジリオンTWSでHLCのモデルを出した方がいいと思う。
ただ、タトゥーラは所有しているのでG1ジュラルミンのスプールは気になる。
軽量ルアーも投げやすくなるのでは!と
ブレーキシステムの違いで、スプールをそのまま交換しただけではバランスが悪いって可能性はあるけれども、そこはなんとかなるでしょ






