【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き -8ページ目

【訪問】2019年 7月25日
【杯数】2019年 26杯目
【店名】麺牛 ひろせ(Twitter
【回数】2(前回の記事
【品名】汁なし担々麺
【価格】850円
【ゆっけ度】★★★★

【備考】限定。並盛大盛同料金。

 

 

 

 

 

 

この日のランチは宮城野区福室弁当にある、麺牛 ひろせ。

しかし弁当っておもしろい住所。

どんな由来があるのやら。

 

さて、今回のお目当ては、7月19日から提供開始となった限定麺、汁なし担々麺です。

麺量は並盛も大盛も同料金で、並盛でオーダーしました。

辛さは特に聞かれませんでしたが、その後で見たお店のツイッターには、担々麺でも辛さが選べる旨がありましたので、辛くすることができるかもしれません。

 

到着した器の中央には担々麺らしくひき肉が。

そしてその上には牛推しのお店ならではローストビーフが鎮座しています。

添えられたホワイトセロリが見た目に美しいアクセントになっています。

担々麺を食べる時、まずはひき肉から食べるのがマイルール。

ということで食べてみると、ん?このひき肉も牛なのか?

牛をメインとするお店だけあり、こだわりが窺えます。

ひき肉自体に辛さはなく、牛の味をしっかりと残したそぼろ、といった感じでしょうか。

ローストビーフはしっかりと肉感がありながらも柔らかく噛み切りやすい下処理がされており、美味しいです。

特にチャー増しなどはしていませんが、4枚も入っていてお得感があります。

 

麺はもちもちとした太麺。

タレとの絡みは抜群です。

タレは辛さは控えめで、どちらかと言えば胡麻感が強いでしょうか。

それから油脂の主張があります。

担々麺のスープを抜いた、というより油そばを担々風にアレンジした、というか。

まぁこちらのお店の油そばは未食ですが。

ただオイリーなだけではなく、このお店の特長である牛がプッシュされた味だからか、汁なしでもジャンクではなくむしろ上品さすら感じました。

 

上品とは言っても油脂感はあるのでそれゆえか、4枚もある牛肉のおかげか、並盛でも十分満腹になりました。

いやー、これは汁ありバージョンも気になりますね。