【訪問】2018年10月25日
【杯数】2018年 52杯目
【店名】仙台中華蕎麦 仁屋(Twitter)
【回数】1(前回の記事)
【品名】薩摩産 本枯本節二年物 油soba
【価格】850円
【ゆっけ度】★★★★
【備考】裏限定。麺量選択可。追飯付。味玉クーポン使用。
くまがいからの連食で仙台市中心部へ。
お目当ては仁屋です。
13時以降の裏限定としてリリースされている、薩摩産 本枯本節二年物 油sobaを食べに来ました。
13時過ぎの訪問で店内の先客は1名。
あら、意外と空いているのね。
券売機で裏限定の食券を買い、渡す時に「油そばで」というシステム。
裏限定と言いつつ券売機に裏限定のボタンがあるのは嬉しいです。笑
注文時、麺量も聞かれます。
並盛でも大盛でも同料金で、今回は連食の2軒目なのでちょっと迷ったのですが、仁屋の麺は美味しいからなぁ、と大盛をオーダー。
これが悪夢の始まりだったのです。笑
S-styleのラーメン本についていた味玉クーポンも渡しました。
実は私、完全にメニュー名だけで期待値を上げてこの油そばを注文しました。
ツイッター等でもビジュアル写真をみておりませんでした。
数分後。
「こちら油そばの温泉卵です。」
「こちらトッピングの味玉です。」
そもそもタマゴ入ってんのかい!
味玉クーポン出したときに言ってくれ!
それかメニュー写真出しといてくれ!
さらに数分後。
「お待たせしました、油そばです。」
大盛にしたことを後悔し始めました。
そして。
「こちら追い飯になります。」
さらに飯まで付くんかい!
前情報がなさすぎる!
大盛プラス追い飯って、食いきれるか、俺?
まぁ食べ始めましょう。
やはりこれのウリは薩摩産の本枯本節二年物でしょう。
普通に量販されているような鰹節よりも培乾を長くして、とことんまで水分を抜いたものってことですね。
枯節よりも圧倒的に手間をかけて作られるのが本枯節なわけです。
ということを漫画「おせん」で学びました。笑
まず鰹節単品で食べてみますが、確かに旨味がすごい。
普段の鰹節よりもはるかに味が濃い・・・と思います。笑
具体的な違いを述べられるほどの舌は持ち合わせておりませんで・・・。
鰹節も味わったところで、油そばなんでまぜまぜして頂きます。
鰹節も多いですが、それ以上に刻み海苔が多い印象。
そしてまぜていると海苔がまとまっていく。笑
しかし麺はやはり美味しいです。
麺そのものがまず美味しい。
混ぜている途中で箸が折れるんじゃないかと思うほどの強靭なコシもあります。
器の深さが予想以上にあり、混ぜているとあらためて大盛の麺量に圧倒されます。笑
あと熱い。
なかなか冷めません。
タレはいわゆる油そばっぽい、醤油ベースに甘みと酸味が効いたもの。
このタレや海苔の方が、鰹節よりも主張しているように感じました。
食べ進めて中盤、「あれ?これは食いきれるんじゃないか」期に差し掛かります。
しかしその後すぐ「やっぱり多すぎや」期に突入します。
温存していた温玉や味玉を味変アイテムとして活用し、ラストスパート。
ちょっと残ったタレやら海苔などの具に追い飯をぶっ込んで、フィニッシュ!
なんとか完食できました。
いろいろ書いていますが、油そばとしては1つ1つがハイクオリティな仕上がりになっておりました。
これは連食じゃなく味わうべきだったかもしれません。
ちょっと後悔。
あと今後は大盛無料でも並盛を選択したいと思います、ハイ。







