【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き -37ページ目

【訪問】2018年12月22日
【杯数】2018年 70杯目
【店名】らーめん おもと(Twitter
【回数】3(前回の記事
【品名】担々麺
【価格】850円
【ゆっけ度】★★★★
【備考】今月の限定。

 

 

 

 

 

 

クリスマスも過ぎて、年の瀬もいよいよ押し迫ってきました。

そんな時期の寒さにピッタリの食べ物と言えば、担々麺。

異論はあるでしょうけど。

 

ということで、やってきたのは中山のおもと。

今月限定の担々麺がどうにも美味しそうでしたので。

 

お昼前でしたので待ちもなく入店。

早速食券を買ってオーダーします。

 

と、出てきたものは、いかにも担々麺。

奇をてらわないオーソドックスな担々麺といったルックスですが、美味しそうなオーラはビシビシと感じられます。

 

具はひき肉と、その上のネギ、そしてチンゲン菜。

中央付近には山椒がかけてあり、痺れを演出しています。

 

スープは胡麻感のあるマイルドなものですが、そこに垂らされた赤いラー油がしっかり本格的。

胡麻の味とラー油の辛さのバランスが良いですねー。

 

麺は歯切れの良い細麺。

やや固めでザクッとした麺は、細くてもスープに負けていません。

 

ビジュアル的には誰しもが思い浮かべそうなオーソドックスな担々麺ですが、そのパーツひとつひとつがハイレベルにブラッシュアップしてある印象。

個人的にはとても好きな一杯です。

 

全然関係ないですがこれを食べているとき、保護者なしの男女混成小学生4人組が入ってきまして。

最近の小学生は・・・なんて一緒くたにまとめるつもりはないですが、そんな歳からこんな美味いラーメン食ってたら将来の健康が心配ですわ。

お金にも余裕あるんかしら、なんて下世話なこと考えたり。

1ガンプラくらいの値段はしますもんね。

 

そしてその子どもたちに券売機の説明をしたり優しく対応したりしている店主さんの姿が温かい。

老若男女に受け入れられるラーメンってものの一端を見た気がしました。