【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き -13ページ目

【訪問】2019年 6月20日
【杯数】2019年 21杯目
【店名】らーめん かいじ 利府店(HP
【回数】2(前回の記事
【品名】貝出汁塩らーめんwithペペ
【価格】1000円
【ゆっけ度】★★★★☆

【備考】限定。ペペ(和え麺)¥100を含む。

 

 

 

 

 

 

この日は利府のかいじへ。

6月23日までの限定でリリースされていた貝出汁塩らーめんを食べたかったのです。

気温の高い日だったのでレギュラーのつけ麺とも迷いましたが、初志貫徹で限定を注文。

 

さて。

目の前に到着したのはとがし系列とは思えないような透き通ったスープの一杯。

貝の旨味が存分に感じられるスープは、あっさりしているものの物足りなさなどは皆無で、貝特有の滋味深さを余すところなく堪能できます。

それに合わせる麺は、こちらもとがし系列では珍しい、低加水の細麺。

歯切れの良さとコシが特徴で、この麺は本当に美味しかったです。

限定らしくトッピングが豪華。

チャーシューは鶏と豚の2種で、どちらもしっとりとやわらかく、食べきるのがもったいないほど。

それにナメコや大根など、こちらもラーメンではなかなか見ない具材たち。

開発者の意気込みをひしひしと感じるトッピングですが、貝のスープと麺がしっかりしているので、いっそ何もなくても美味しいんじゃないかと思えるほどでした。

 

食べきった頃にスタッフさんに和え麺のオーダーをします。

すぐにやってきたペペという名の和え麺。

 

この商品、とても美味しいし面白いし素敵な一杯だと思うのですが、惜しむらくはこの和え麺の名前。

もちろんペペロンチーノの頭をとってこの名前なんでしょうけど、汚れてしまった私はどうもローションを想起してしまうという。

あとは、ブログを書いていて、このペペが平仮名なのか片仮名なのか判然としづらいことに気づきました。

それからポップを見ると、ラーメン単体の商品名としてWithペペまで含まれているようにも見えるのですが、でも和え麺を頼まなければWithペペの要素はないわけで、しかもポップ左下には和え麺と別記されていて、この和え麺の商品名が和え麺なのかペペなのか、よく分からないモヤモヤがあるのです。

気にしなければ良いだけなのは分かっておりますが、ペペという名前と商品名についての細々が気になったポイントです。

 

和え麺自体はとても美味しいです。

1杯目のラーメンのときよりもザクザクとした食感がより強調されたような茹で加減で、こっちの麺の方がより好みでした。

ニンニクを効かせた辛味ダレが底に沈んでいるので、それと絡めただけでも十分食べられます。

上等なカップ焼きそばというか。

さらにその細麺を、先程食べ終わったばかりの貝スープにイン。

つけ麺にして食べたときが一番美味しかったです。

貝の旨味だけでなく、和え麺のタレがそれを力強く支えているような、そんな印象を受けました。

 

ということで替玉というか和え麺もスパッと完食。

実質2玉分食べていることになるので、満腹感が半端ないです。

次にこういう替玉ありきのラーメンを食べる時は麺量減らそう、と固く心に誓いました。