辣香まぜそば/麺奏 神楽 | 【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き

【訪問】2019年 5月11日
【杯数】2017年 12杯目
【店名】麺奏 神楽(Twitter
【回数】1(前回の記事
【品名】辣香まぜそば

【価格】800円
【ゆっけ度】★★★★☆
【備考】飯ライス付。

 

 

 

この日は泉区みずほ台、麺奏 神楽へ。

昼食としてはやや遅めの時間帯でしたが、それでも外待ちが出ているほどの人気ぶりでした。

外の並びに接続する前に、店内のボードに名前を記入。

 

 

 

そして券売機で食券購入。

気温高めな日でしたので、ラーメンよりも汁なし系が食べたくなり、辣香まぜそばをチョイス。

 

 

 

そして到着。

味玉はデフォでトッピング。

半ライスはまぜそば類オーダーで無料サービスです。

 

 

 

麺を隠しきるほどのたくさんの具材たち。

 

 

 

麺は全粒粉入りの中細麺。

低加水でコシのある仕上がりになっています。

器の底には醤油ベースと思しきタレが鎮座。

辛さはそれほど強くなく、ピリ辛くらいな印象です。

ニンニクのフレイバーも感じられました。

 

 

 

具は細切りチャーシュー、メンマ、味玉、刻み海苔、そして大量の鰹節。

タレのピリ辛ニンニク醤油もそうなのですが、ジャンクと上品さのバランスが絶妙です。

メンマもチャーシューも丁寧な仕事ぶりを感じさせるものになっています。

さらに味玉が絶品。

味つけもトロ感も完璧です。

 

 

 

サービスの半ライス。

まぜそばのタレはご飯にもよく合います。

 

 

 

余すところなく完食。

細麺のまぜそばを食べたのは久々な気がしますが、美味しいですね。

半ライスまで食べるとお腹いっぱいで苦しいくらい。

大満足な一杯でした。