煮干しそば/麺 密くろ | 【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き
【杯数】2014年 158杯目
【店名】麺 密くろ(Twitter
【住所】仙台市青葉区一番町2-3-28
壱弐参横町
【時間】11:00~16:00
※スープなくなり次第終了
【定休】月曜日
【訪問回数】
【品名】煮干しそば
【価格】850円
【ゆっけ度】★★★★☆
【備考】限定麺

















訪問は12月28日(日)。

気になっていた麺 密くろに初訪問です。

13時30分ころ着くと待ち2名。

まぁカウンター8席だけのミニマムなお店ですからね。

それ考えると全然並んでいない時間帯だったんだと思います。

この日はレギュラーの他に限定麺として煮干しそば、海老そば、それから13時半以降の限定として汁なし担担麺が券売機にありました。

初訪店ですが限定麺の煮干しそばをオーダー。

店内の席数は少ないですが、1回のロットも少ないです。

見た感じ恐らくメニューごとに1~2杯分ずつ作っていっているようです。

ただ麺のゆで時間は短いのでそんなに気にはなりません。

さて。

ゆで時間短めの麺は中細でハリのある自家製麺。

煮干しそばだけあってスープは見た目以上に煮干しが強く出た味。

苦味・えぐみといった部分までほんのり感じますが、それらも含めて旨味に思える好バランス。

そこに合わせる醤油ダレはけっこう甘め。

そして煮干し+醤油をまとめてくれるのは玉ネギ。

丁寧に処理されているようで、辛さはそれほど強くありません。

と言っても麺を食べ終わった後に残った玉ネギだけ食べていると流石に玉ネギの辛さをちょっぴり感じるようになりました。

しかし、そのおかげで相対的に、えぐみのあった煮干しスープがかなりマイルドなように感じられ、最初の一口とはまた違った印象になりました。

チャーシューはレギュラー用の味つけになっているのか、美味しいですが煮干しそばにはちょっと合わなかったような。

珍しい具材として、ふわふわのつみれとメンマもどきの大根はここでしか食べられないものでしょうね。

どちらも美味しかったです。

こりゃレギュラーにも期待がもてますね。

ごちそうさまでした。