【178杯目】鶏白湯SOBA/麺屋とがし(3) | 【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き
日時■8/15(木)12:15頃

店名■麺屋とがし

訪問回数■3回目(前回の記事

品名■鶏白湯SOBA

価格■850円

ゆっけ度★★★★★

備考■100食限定。並盛・中盛・大盛同料金。



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限定メニューPOP。
この日はこれを食べに来たんです。
開店前には50人近い行列がありまして、注目度の高さがうかがえます。



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到着!
外並びから数えたら1時間くらいですか。
それだけ待っても食べたい1杯です♪



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スープ。
鶏の旨味が濃厚に感じられてマジで美味い。
まるでポタージュスープのような洋風のアプローチが新鮮です。



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麺。
自家製の中細麺はちょうど良いゆで加減でスープをガンガン拾います。
大盛まで無料なので迷いましたが中盛でセーブ。



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具1。
チャーシューは鶏肉を使用していますが、「これほぼ生肉だろ!」ってツッコミを入れたくなるほどのピンクさ。
ゆっけの脳内よりもはるかにピンク。
でもその分やわらかさや食感は今まで体感したことないくらいで、病みつきになります。
つみれにも鶏肉が使用されていて鶏づくし。
こっちのつみれは軟骨か何かがアクセントになっていて面白いです。



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具2。
ヤングコーンと刻みタマネギ。
スープが濃厚なので、ともすれば飽きがちですが、このタマネギのおかげで濃厚一辺倒にならずに食べられます。



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別皿。
おろしショウガとフライドオニオン。
こちらも後半に投入することで雰囲気を変えてくれます。
ショウガは風味を変え、オニオンは食感のアクセントを作る。
役割の住み分けができていることに「なるほど」と思いながら食べ進めます。



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ごちそうさまでした!



一体いつのこと書いてんだよ!って思われそうですが(^_^;)
でも本当に「並んで良かった」「食べることができて良かった」と思える一杯でした。
今年食べたラーメンの中でも文句なしのナンバーワンです!

こちらは東京のお店のラーメンをインスパイアして作られたもののようで、私はインスパ元の店は未訪ですが、いずれ行ってみたいと思わせるには十分な美味しさでした。

この鶏白湯の一口目、スープをすすった時に感じた「世の中にこんなに美味いものがあったなんて!」という想い。
いまだに覚えています。

食で人を感動させる。
素晴らしいことだなぁと本当に心から思いました。





麺屋とがしHP
住所:宮城県仙台市泉区南光台2-14-59
営業時間:11:30~14:30、17:30~21:00(平日)、11:30~15:00、17:30~21:00(土・日・祝)
定休日:不定