【110杯目】味玉入りつけめん/六厘舎TOKYO | 【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き



本日まで!



八縁から車を走らせ、仙台に来ました。

中心部からちょっと離れた安い駐車場(コレ大事)に車を停め、トランクから折りたたみ自転車を出して向かったのは藤崎

お目当ては六厘舎TOKYO

7階催事場で本日まで開催楽天ICHIBAうまいもの大会に出店しており、今回の催事では唯一のイートインです。

六厘舎といえば東京駅のラーメンストリートやソラマチにも出店している超人気店。

数年前東京駅に行ったときに食べるつもりでしたが、あまりの行列に断念した過去があります(かわりにうま馬に行ったような)。

ということで未食の味、期待に胸を膨らませて出陣!



Σ(゚д゚;)



すごい行列です(笑)

気を取り直して列に並びます。




もちろんお目当てはコレ!
このためにわたしは1時間近く並びました(笑)




入店時にレジで食券を買います。
味玉入りつけめん(1000円)です。
「1の位は切り捨て」らしい。




到着!
催事ということで見くびって、過度な期待はしていませんでしたが。
これはかなり美味しそう!





つけ汁。
思っていたよりもドロっとしていませんでした。
しかし粘度こそないものの、かなり濃厚。
その中に柚子っぽいさわやかな刺激もほのかに感じることができて面白いです。
たっぷりのネギも良いですねー。





麺。
浅草開花楼を使用した極太麺。
これもかなり高レベルで、箸休め的にそのまま食べても全然ありです。
プリップリの食感の太麺って「つけ麺を食べてる」感が強くて好きです♪




チャーシュー。
案外薄味で、肉本来の味を楽しむタイプ。
下手に味付けしちゃうと濃厚なつけ汁や極太麺と喧嘩しちゃうのかもしれません。





味玉。
説明では「黄身がやわらかいからこぼれる」的なこと書いてありましたが、それほどではなく(笑)
むしろ流れ出るくらいの味玉よりはこれくらいの固さがベストだと思います。
味玉というには薄味ですが、つけ汁にくぐらせたときの相性の良さは鉄板。
それを狙っての薄味なんですかね。




ごちそうさまでした!



スープ割もしてもらいましたが、姦淫・・・じゃなかった完飲はしません(笑)

ちなみに姦淫を辞書で引くと「道義に背いた肉体的関係」とか書いてあって・・・もえるなぁ(笑)



個人的にきわみやよりも好きですね!

でもやっぱりつけ麺はろっきん至高♪



あ、本日の最終日は15時までのようですのでご注意を!


六厘舎TOKYO
住所:宮城県仙台市青葉区一番町3丁目2-17 7階
営業時間:10:00~18:00(最終日のみ15:00まで)
定休日:5/30~6/4のみ営業