うちの子の感性はちょっと特殊だし、小さいころから、変わってる、と言われることもあったけど、だいたいまっすぐ伸びたのは、
自分を信じることができたらからかもと思っている。
・できないことも、いつかできるでしょ、といろいろ働きかけつつ、人と比べなかったこと。
・周りから変だ、と言われたら、言われた理由を一緒に考えて、自分を傷つけ、人を傷つけること以外は、まあいいでしょ、と本人と私と二人で思っていたこと。
・人を傷つけたり、自分を傷つけることは、泣いてもわめいても根気強く理解してもらうようにしたこと。
・本人が割と素直な性格だったこと。(単純だったのかもしれない。)
・障害かも、なんて焦ったり悩んだりしなかったこと。動きが多い?こどもなんて、こんなものでしょ、と思ってた。
・あと、とても役に立ったことが、言葉をよく覚えていたこと。
そして自分の気持ちを言葉に乗せて、表現できる力が小さいころからあったこと。
私は、塾に勤めていることもあって、子どもの教育についてとても興味があり、自分なりに調べて、0歳の時から、子どもを伸ばすためにどうしたら、を考えて子供に関わっていた。
それが、プラスに働いたようで、2歳になる前に自分の気持ちをわかって表現することができていたように思う。
過去を振り返ったときに、そのおかげで、幼稚園でいろいろあった時も、一緒に話し合うこともできたし、嫌なことをどうして嫌なのかと自分で理解し、落ち着くこともできたし、親に伝えることができたと思う。
いろいろあるとは思うけれど、言葉を育てる努力はしておいて損はないと思う。