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⭐サンディエゴでスピリチュアルライフ⭐

アメリカのサンディエゴ在住。
リーディング、ヒーリング、ワークショップやコーチングを行っています。

 

今日は

 

大腸内視鏡検査

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

 

に行ってきました。

 

 

どちらも数年前に一度ずつ受けたのだけど

この時は違う保険だったので

検査した施設が違う場所でした。

 

 

前回はクリニックとは別で

検査だけを行うだけの

こじんまりとした施設。

 

 

あの時は、前日何も食べれずに

絶食が辛かったけどネガティブ

 

今回は下剤が違うのか?

こっちがしんどくて大変だった💧

 


夜もほとんど眠れなかったし
朝もめちゃくちゃ

早く起きないといけなかったので

 

疲れ切った状態で

旦那に病院へ送ってもらう魂が抜ける

 

 

 

 

今回は受けたのは大きな病院。

 

 

 

検査の2時間前に病院到着。

 

 

受付を済ませると

4階の個室に通され病院のガウンに着替えて

ベッドに横たわる。

 

するとナースがやってきて

血圧や体温など測り

しばらくしてから点滴開始。

 

 

めちゃくちゃ寒いので

温まったぽかぽかのブランケットを

数枚持ってきてかけてくれました♥️

 

 

働いている人たちもみんな口を揃えて

 

「手が冷たくてごめんね〜」

「手がかじかんでタイプ出来るかな」

 

って言ってたくらい驚き

 

 

検査室が順番が来るまで

ベッドに横たわったまま

一時間ほど待たされたので

 

その間、昼寝したりテレビ観たり。

 

 

私の前の人の検査が遅れているとのことで

さらに一時間待たされる。

 

 

その時観ていたテレビは

動物と自然の番組。

 

アラスカの獣医さんの番組で

6月に行った場所が写ってて楽しかったひらめき

 

 

昔付き合ってたアメリカ人の彼氏が

 

「うちのばあちゃん

テレビって言ったら動物系か自然系だよ!

それしか観てない」

 

って言ってたの思い出した(笑)

 

私もついに「おばあちゃん」枠突入泣き笑い

 

 

 

テレビを観てリラックスしていると

 

中近東系のイケメン男性が

いきなり病室にあらわれて

 

「今から検査準備室に行きますね!」

 

とベッドごとエレベーターに乗り3階へ移動。

 

 

 

初めてのベッドごとの移動。

 

手術する時とかこんな感じなんだ〜と

思いながら周りを見ていると

 

すれ違う男性がみんなかっこいい!

 

ドクターも数人見たけど

みんなかっこいいんですけど飛び出すハート

 

雇う人が女性orゲイで

自分のタイプのイケメンを雇ってるのかな(笑)

 

 

 

そして3階の検査準備室へ行き

しばらく待っていると

ナースの女性が来て

血圧測定機を腕に巻いたり

心臓の測定機をペタペタと胸周辺に貼ってくれる。

 

 

それからさらに待っていたら

 

「それでは今から検査室に移動しますね!」

 

と今度はメキシコ人のイケメン登場飛び出すハート

 

 

なんなんだこの病院は!

イケメンぞろい!!!

 

 

そして2階の検査室へ。

 

ドクターと話をして

麻酔医師が麻酔の説明。

 

あっという間に

 

「今から麻酔を点滴に入れます。

ちょっとビリビリとしますよ〜」

 

と言われて、ビリビリ?と思っていたら

身体の中に冷たい液が流れるのを感じて

確かにジンジン、ビリビリという感覚。

 

すると目の前のモニターが

ぐるぐる周りだし

あれ?と思ったところから

 

記憶がぷっつりない真顔

 

 

 

 

・・・遠くの方から

 

「私の名前は〜。

あなたの担当ナースよ!」

 

という声が聞こえて

 

「え?ナース???なになに???」

 

と思って目を開けると

ナースがみな忙しそうに働いている。

 

「今どこにいますか?」

 

「病院です」

 

「あなたの名前と生年月日は?」

 

「〜〜です」

 

と寝ぼけ眼で答える。

 

 

あっという間に終わってた泣き笑い

 

 

ちなみに、受付から部屋を移動するとき

また、ナースもイケメンたちも必ず

名前と生年月日を聞いてきます。

 

手首にリストバンドがあるのだけど

それもバーコードでピッ!と確認したり。

 

患者を間違えないプロトコールなんだね。

安全対策。

 

安全対策といえば

入口に銃持ったセキュリティが数人いるしね。

 

アメリカあるある(笑)

 

 

 

話は戻って、ナースは

 

「まだ寝てていいよ〜」

 

というのでそこから眠ったけれど

麻酔がいい感じで切れてきて

すぐに目が覚める凝視

 

 

「また移動しますね!」

 

とナースが言ったあと

しばらくして先ほどとは違う

メキシコ人イケメン登場キラキラ

 

ベッドのまま

エレベーターで移動して再び4階へ。

 

 

4階→3階→2階→4階

 

移動多すぎる!!!

 

 

しかも、移動する係が来るまで待つ時間が長い。

 

でもその度にイケメンが登場するので

これは病院側で計算済みなの?泣き笑い

 

 

 

4階の個室へ通されて

また血圧測ったり、熱を測ったりして

点滴を外してもらう。

 

 

旦那に迎えに来てもらうので

ナースが連絡。

 

 

こういう麻酔や鎮静剤を使う時

アメリカでは

 

自分で運転できないのはもちろんだけど

タクシーやUberもだめ。

 

誘拐やレイプや強盗があるからね。

 

 

というわけで

必ず検査の前から迎えに来てくれる人を

聞かれてチェックします。

 

 

そして

 

あああああああお腹空いた煽り

 

と思ったタイミングでナースがやってきて

 

「何か食べますか?飲みますか?」

 

と聞かれる。

 

 

 

ええ‼️食べ物が出るの飛び出すハート

 

 

 

前回の検査施設では、終わり次第

目が覚めたらフラフラのまま

ナースと旦那に抱えられて帰った記憶泣き笑い

 

 

 

エッグサンドイッチとジュースもらいました。
(メニューから選べる)

 

 

1日半絶食だったから

美味しいなんてもんじゃないひらめきキラキラ

 

 

 

 

ナースが

 

「旦那さんそろそろ到着するから

1階に移動しますね!」

 

と言ってからまた20分ほど待たされる。

 

 

もうここまで来ると待つのも

次のイケメン誰よ?ってちょっと楽しみで

苦じゃなくなる泣き笑い

 


最後のイケメンは

低い声がセクシーな黒人の男性でしたキラキラ

 

 

私を車椅子に乗せて

エレベーターに乗り1階の

お迎え場所へ連れて行ってくれる。

 

 

病院で車椅子乗るのも初めて!

 


お迎え場所へ着くと

旦那はまだ到着していなかった。

 

そこで働く男性が

 

「ちょっと待ってくださいね!」

 

と言い、水を持ってきてくれる。

 

 

至れり尽くせりニコニコ

 

 

この人もとても感じ良いイケメンだった記憶。
(後ろだからあまりよく見えなかったけど(笑))

 

 

そして旦那が迎えにやってくると

この男性が車の助手席まで車椅子を押してくれて

無事に車の中へ。

 

 

朝8時過ぎに病院に着いて

車に乗ったのが3時近く。

 

 

ながーいながーい病院滞在でした。

 

 

最初から最後まで歩くことなく

イケメンたちが移動してくれるし

ナース優しいし

食事出るし

 

最後に見送ってくれた彼を見ながら一瞬

 

「あれ?ホテル滞在だっけ???」

 

と思ったわ泣き笑い泣き笑い泣き笑い

 

 

 

アメリカは保険が高額なので

患者じゃなくて”お客さん”。

 

働いている人がみな

ホテルのコンシェルジュのよう(笑)

 

 

 

個人的には検査施設の方が

さっと行ってさっと帰ってこれるので

楽だなと思ったけど

 

こんなに次から次へと

若くて体格の良いイケメンに移動させてもらい

なかなか良い経験だったと思います泣き笑い飛び出すハート

 

 

 

ちなみに私の両親は

どちらとも直腸癌で亡くなっているので

胃カメラはともかく

大腸内視鏡検査は3年に一度受けます。

 

 

おまけ

 

 

昨日の夕日✨️

 

 

 

 

今日も読んでくれてどうもありがとう♥️