今年の夏は
日本に帰国せずに
アラスカ旅行することになりました🎉
旦那は不動産関係の仕事をしていて
アラスカ州に4〜5件ほど
Airbnbの宿を持っているので
そのうちの一件に泊まることに。
旦那は去年仕事で訪れていて
私と娘は初のアラスカ州![]()
それにしても
驚くことがいっぱいのアラスカ州。
というわけで
旅の流れと驚きエピソードを
まとめていきます![]()
サンディエゴからアラスカへ
今回はアラスカ航空の直行便。
アメリカの飛行機は
パイロットがめっちゃフレンドリーで
娘がコックピットに行くと
写真を撮っておみやげくれました♥️
サンディエゴ出発。
あっという間に雲の上。
機内食。
娘はチーズバーガー。
私はベジタリアンの豆腐ディッシュで
旦那はステーキのボウル。
どれも美味しかった♥️
ちなみに、ビジネスクラスで
6時間のフライトは快適。
私は極度の閉所恐怖症なので
エコノミーには乗れない。
特に国内線はパニックになるレベル![]()
さらに、アメリカ人の体が大きく
圧迫感も尋常じゃないレベル![]()
日本では大丈夫なんだよね。
エネルギーが落ち着いているのと
みんな体が小さい
っていうのもあるんだろうけど。
先日友達に話したら
「私もそんな
ビジネスクラスに乗る理由がほしいよ
」
と言われた(笑)
ちなみに旦那は
「俺はエコノミーで大丈夫![]()
」
とか豪語してたんだけど
いつだったかの国内線のエコノミーで
ものすごい腰痛になり![]()
そこから自動的にビジネスになりました(笑)
さてさて。
機内では、
五嶋みどりのシベリウス協奏曲や
ヴェンゲロフのブルッフをを聴いて
ガウディの建築の雑誌を見ていた。
そして見つけちゃった。
今まで見た中で
一番感動した建築![]()
実物を一目見てみたい![]()
そしてこちらも。
美しい・・・
視覚と聴覚のダブル効果で
感動していると![]()
![]()
あっという間にアラスカ到着。
自然がいっぱい。
そして空港に着いて
スーツケースを受け取る。
私のスーツケースは
ドラミちゃんがいるので
すぐに見つかります♥️
そして・・・
これこれ!
ここで写真が撮りたかった♥️
なぜかと言うと・・・
今から40年以上も前に
母は伯母が友達と
ヨーロッパ旅行へ行ったのだけど
あの当時は
アラスカを経由して
ヨーロッパへ飛んでたんだよね✈️
子供だから
アラスカがどこなのか
なんで行ったのか謎だったけど
この熊の剥製の前で
母親と伯母が写ってる写真だけは
強烈に覚えていたのです。
「覚えてる?」と
早速弟にLINEで写真送りました![]()
レンタカーが高い!!!
アラスカに行く前に
レンタカーを調べていた時
そのレンタル料にぶっ飛んだ!
た・・・・高い‼️
今までレンタカーすると
日本に比べてレンタル料が安くて
こんなに安くていいの?
と思ってたくらいだけど
アラスカは違うのね。
でも高額で驚くのは
まだ早かったのでした。
(後ほどブログで)
どこに居ても
自分軸100%の娘。
一緒に居ると
安心感しかない![]()
アラスカの天候
アラスカの天候と言っても
だだっ広いので
アンカレッジ周辺だけど
ピカーッと晴れて
「お!晴れてる!」
と思ったら
次の瞬間パラパラと雨が降ったり
あっという間に厚い雲がかかって
薄暗くなったりと
年中安定したサンディエゴから来ると
天候すら新鮮!
旦那Uberにリュック忘れる
これは自宅から空港へ向かう
Uberタクシーでの話。
セネガルから来たという
とても感じの良いドライバーの
大きなバンに乗り
あっという間に空港へ。
「良い旅を〜♫」
と別れた瞬間に旦那が
「あああああああ‼️
リュック忘れた‼️‼️‼️」
と大騒ぎ。
中にはノートパソコンが入ってる。
旦那はパニックで
オロオロしているので
Uberに忘れ物をした時
どうすればいいのか
と私がAIに聞く。
そこからアプリを通して
運転手に連絡するも
留守電になってしまう。
「Oh NO‼️‼️‼️」
と騒ぐ旦那。
すると諦めたのか
「もうしょうがない・・・
アラスカ着いたら
新しいMacbook Air買うか」
と言い出したけど
私は絶対に大丈夫だと
自信があったので
娘に
「あのね、こういう時は
冷静に『大丈夫』って思っていたら
本当に大丈夫なんだよ!」
と話していたら
運転手から連絡が来て
今から空港に
引き返してくれることになった。
娘は
「本当だ!マミーすごいね!」
って言ってたけど
いやいや全然すごくない。
自分が逆だったら
同じ反応してるから![]()
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それにしても
国内線だからそんなに早く行かなくてもいい
という旦那をよそに
余裕を持って家を出たほうがいいと
私が押して早めに出たので良かった。
あと旦那がCLEAR+という
有料のサービスを前もって準備していたので
セキュリティーも全く待つこと無く
すんなり通れたのも良かった。
ゲートに着いた時は
もうほぼ搭乗時間だったからね!
夫婦っておもしろい。
お互いに無い凸凹の部分を
埋めあっているんだね〜。
続きます。
今日も読んでくれてどうもありがとう♥️






















