「おおかみがきたぞー」


少年は毎日そういっては村人があわてるのを楽しんでいました。


~省略~


ある日本当におおかみが村にやってきました。


少年は急いで


「おおかみがきたぞーおおかみがきたぞー」


と村人達に知らせました。


村人は


「またお前は嘘を言ってるな!もうだまされないぞ!」


とまったく聞いてもらえませんでした。




ホラばかり吹いていると、いつの日か誰にも相手にされなくなるという事デス。










ダイアーが出せるようになったどーーーーーーー(^∇^)















すいません嘘です(;;;゜д゜;;;)









おおかみどんの使い勝手を試すべく、りょうさんからサモコンを借りただけです・°・(ノД`)・°・


わしは今までサモンを使いこなした事がないWIZで、


でもLV52WIZともなれば、大体の人はサモコンを使っておおかみどんと生活を共にするらしいのです。


そしておおかみどんはとっても頼もしいパートナーとなっていくらしいです・・・。









そしてやっぱり一人ではおおかみどんを使いこなせなかったので、


おおかみ使いのパムさんと夢幻へ行ったのです。



行ったのですが・・・


ほとんどパムさんの活躍だけで、わしはおおかみどんと散歩しただけ・・・!(´Д`;)





これじゃぁいけない、とパムさんはディアドに行こうと恐ろしい事を言いました。


ぶるぶるしながらも、パムさんがいればなんとかなる、と思ってパムさんの後をひたひたと付いていったのであります。








結局わしはおおかみどんがいると、おおかみどんの後ろをウロウロとするだけで


何も出来なくなってしまうので、パムさんだけがおおかみどんを出す事に。




びびりながらもお肉ロードはHWを出す為に、年中篭っていた場所なので


快適に狩りが出来ました・・・





しかしこの時パムさんの心の中にはさらなる野望が渦巻いていたらしいのです。






トトトと軽快に歩くパムさん。


パムさんの後ろをチョコチョコと付いていくだけのわし。





あれれ。





パムさんがどんどんラスタバ城から離れていく気がします(´・ω・`)






いくら方向音痴のわしでも、しばらく通ったラスタバの道はうすらボンヤリ覚えているのです。


それでもきっとラスタバに行くまでの道は何本かあるんだな、と思い直して


パムさんについてゆくと・・・



なぜかナイトがポツリと立っている場所に辿り着きました。





(((゜д゜;)))マ・・マサカココハ・・・





パムさんはおじけずくわしに


もう遅いのだよ、ミノくん・・・。と悪魔のような微笑でわしの肩を叩いたのです。





おやめになってパムさん!!酷い!だましたのねっ!




そうです、ここは巨人の墓。




パムさんはいきなり「ホアアアアアッ」と叫ぶと


着ていた服をやぶって100%中の100%を出しました。






いきなり世紀末覇者になったパムさんは巨人のひこうを突いたのです。


巨人にむかって百烈拳を出すパムさんの後ろで、わしはリンの如く見守っていました。(※決してユリアではない)


次々に襲い掛かる巨人をパムシロウはトキとレイ(おおかみどん)を使い、巧みな技で倒します。




しかしパムシロウ一行を迎え撃つのは強敵シン(巨人一家)




一家はパムシロウにつめよると、一斉攻撃をしかけました。





「パーーーーム!!!!」 (※リン風)




わしは一生懸命叫びましたが、レイもトキも倒され、ユリアまで連れていかれた(つまりサモンが㌧だ)パムシロウは


3分経ったのでM78帰ります(^∇^)ミャハ



と、すごい速さで帰還してゆきました。




もちろんひ弱なわしは一緒に飛ぶしかありませんでした。







お洋服を破ったのに、すっかり元通りになっていたパムさんは




わしを観光名所(ディアドの裏側)に連れていってくれたのでした(´・ω・`)






~ 今日のアリガトウ ~





りょうさんサモコン貸してくれてありがとーう(^∇^)




いつかわしもパムシロウみたいになれるようにがんばります。





・・・多分(;´▽`A``