今日は、ひさびさのはがくれ@三宿

牛のレバ刺しが食べたくて・・・


近所の女子を募って女子会リボン いやオヤジ会w

OPENの18時に4名で予約したけど、けっこー空いてる。




こちらはとにかく焼酎の品ぞろえが豊富で、

百種類くらいあるので、まずは焼酎と思い

「魔王」を頼んだところ、今日はないとのことダウン


メニューのすべてがあるわけではなく、

むしろないものの方が多いかも。。


先日の鹿児島旅行で飲みそびれた、けっこう希少らしい

屋久島の三岳があるそうなのでそちらに。

(ただし一杯分なく、ハーフです。お代もハーフか?)



食指のおもむくままに


まずはお通しのコンニャクの酢ミソ和え。


酢ミソってあんまり得意じゃないけど、これはイケるグッド!





食指のおもむくままに

念願のレバサシ!!


どーですはてなマーク このヌラヌラ具合w




食指のおもむくままに


スタンダードに、ゴマ油と粗塩で。


基本的には厚切りが好きだけど、

先日ノドを痛めたばかりなので、今はこのくらいがGoodグッド!





食指のおもむくままに

そして牛もつ煮。


「うちのはちゃんと牛のもつ煮だからね」とおかあさん。

最近、牛のもつを使っているもつ煮は少ないのかしら。。


もつは一種類だが具だくさん。じゃがいもまで入ってる。

日本人に生まれてよかったと思う瞬間。白米ほしくなるw





食指のおもむくままに


続いてレバー焼。


火を通した時特有のポソポソした感じがなくて、食べやすい。

濃厚な甘ダレだけで、ごはん一杯いけそうです。





食指のおもむくままに

さらにさつまあげ。


玉ねぎのみのシンプルなものだけど、玉ねぎが甘くておいしいビックリマーク
触感もいい。





食指のおもむくままに

牛串焼き。


高級和牛使用。やわらかくてジューシー。

焼肉屋さんでいただくカルビですな。




食指のおもむくままに

以前新宿の赤提灯で食べて気に入った

にんにく茎としびれ炒め。


にんにく茎の歯ごたえとやわらかいしびれの取り合わせが絶妙。
ピリ辛加減が焼酎に合う。





食指のおもむくままに

〆のタンメン。


やさしい塩味。ヘタなラーメン屋さんよりよっぽどおいしいドキドキ

とにかくボリューミーで、箸が進む。



これで一気におなかいっぱいになってしまい、中〆のつもりがホントの〆になったにひひ








食指のおもむくままに

http://hagakure.web.infoseek.co.jp/index.html


スクールで知り合った友人宅へ、同じくスクール仲間とともにお宅訪問家

最寄り駅はなんと白金高輪キラキラ セレブだわ~宝石白



1歳になる息子をダーリンに預け、

まずは彼女にとって久々らしいお外ランチナイフとフォーク



出産後会うのは初めてなので、

とりあえずはゆっくり女子トークです音譜




白金辺りは閑静な住宅街というイメージが強かったが、

今ではすっかりビジネス街になってしまったようで、

日曜やっているお店はなかなか少ないらしく、

友人が探して押さえてくれた”アルチェッポ”に。



http://www.al-ceppo.jp/index.php




こじんまりとした白壁の外観に、ひまわりの看板の黄色が映える。

植えてあるオリーブの木がいいカンジの、イタリアのリストランテ。



わりと席は埋まっていて、人気店のよう。




パスタとパンとコーヒーがついてくる、¥1260のランチに。


パスタはそれぞれがチョイス。


前菜のカルパッチョ(撮り忘れあせる)とメインのカスレを三人でシェアすることに。






食指のおもむくままに

キノコのニョッキ~キノコ

(唯一苦手なシイタケが入ってないかを事前に確認w)


ニョッキ大好きなんだけど、なかなかおいしいニョッキに巡りあうことがなくて・・・

でも、ここのはかなり気に入ったドキドキ


大きめのもっちもちのニョッキに、濃厚なクリームがよく絡んでいいカンジグッド!





食指のおもむくままに


友人ふたりの赤カブのパスタ。


こんなに鮮やかなピンクの食べ物って珍しい音譜

ワタシは先日大量購入したカブがまだまだ残っていたので、あえて避けましたがw





食指のおもむくままに


メインのカスレ風。

羊肉とソーセージといんげん豆の煮込み。


添えつけの野菜にはなんと、紫ブロッコリーやイタリア野菜のロマネスコが。珍しい目

ロマネスコはカリフラワーの一種で、黄緑サンゴとも呼ばれてるらしい。
見た目はかなり特殊ですが、味はわりとふつうwで、とっつきやすいです。





パスタも充分ボリュームがあったので、

前菜とメインを三人でシェアしてちょうどいいらいでしたグッド!






+¥315で追加できるランチドルチェも期待できそうだったけど、

↓手土産のプリンがあったので、今回は断念汗


食指のおもむくままに


キャトルセゾンのうふプリン

http://www.quatre.co.jp/



カプチーノはおいしかったので、きっとドルチェもイケてるんだろうなーニコニコ






白金だなんて、どんなお高いのかしら~と内心ビクビクしていたが、

こちらはリーズナブルなのにボリュームもあって、しかも本格的ドキドキ


一人¥2000くらいで済みました~グッド!





今度は夜にでもゆっくり訪れたいイタリアンですワインナイフとフォークチーズ






京都の帰りに、途中下車して地元へ帰省。





三島の柿田川近く、サントムーン向いにある”桐家”でランチ。



http://www.eco-kiriya.com/about/index.html




畑の定食シリーズという自然食をはじめ、


チキン南蛮やアジフライ、干物定食などが人気の


地元では知る人ぞ知るごはんやさん。





席数がそんなに多いわけではないので、


予約をしていった方が賢明ですひらめき電球




食指のおもむくままに





食指のおもむくままに


カキフライ定食。



切干などの小鉢、漬物、味噌汁、雑穀ごはんがついてくる。


どれも自家製で、体にやさしいものばかり。


しかもおいしいときたもんだ。





食指のおもむくままに


しかも牡蠣、おっきいのが五つも!! 


ペロッとたいらげちゃいましたけどべーっだ!






近所にあったら必ず通うお店、


地元に帰ったら行きたいお店のひとつですドキドキ








なんとなく雲ゆきの怪しい二日目くもり




雨が降り出さないうちにと、早めに動くことに。


朝からバスで向かうは北野天満宮方面バスDASH!






食指のおもむくままに



食指のおもむくままに

うちのフレンチブルに似てなくもないドキドキ

思わずナデナデラブラブ





食指のおもむくままに



食指のおもむくままに


綺麗に色づく本堂裏もみじ




食指のおもむくままに

黄色より赤が好きもみじ







お昼間近になったので、すぐ近くの上七軒通りにある、

予約済の豆腐懐石のお店に向かう。



京都最古の花街、上七軒通り。

祇園ほどの華やかさはないものの、静かで風情ありますドキドキ




食指のおもむくままに


路地がまた風情あり。

路地から撮るとこんなカンジ。



食指のおもむくままに


120年前の建物をそのまま復元したというこちら、

いかにもお茶屋らしい佇まいが素敵な”くろすけ”



http://www.kurochiku.co.jp/inshoku/kurosuke/index.htm






食指のおもむくままに


暖簾がかわいい。




食指のおもむくままに

調度品も当時のものを使用しているそう。


なんと、左手奥の階段ダンスを上がります。かなり急wあせる



食指のおもむくままに


通されたのは、通りに面した二階席。


反対側の和室からは、庭園が望めます。




食指のおもむくままに


離れへと伸びる渡り橋。


奥には別料金の個室があるそう。

店員さんの許可を得て、見せていただくことに。



食指のおもむくままに


モスグリーンを基調とした、レトロモダンなお部屋。


なんか・・・、密談向けはてなマーク つい秘密を打ち明けたくなりそうにひひ





そうこうしてる間に、お食事が運ばれてくる。


けっこうボリュームがあると聞いていたので、お昼だし、

今回は湯豆腐は断念して、ランチ梅花弁当¥2800に。



食指のおもむくままに


人気の寄せ豆腐。

大豆の濃厚な甘みが際立つ一品。


柚子がきいてる。

まずは素材の味を確かめるべくそのままで、

たまに粗塩をつまんで味にメリハリを。




食指のおもむくままに


当然のことながら、さすがは豆腐専門店、豆腐尽くしビックリマーク


お豆腐は滑らかでやさしい味わい。


しかし、最終的には田楽の濃い味が恋しくなるワレラ現代人w



食指のおもむくままに


おこわとお椀。奈良漬がうれしい。


おこわがおいしくて、お腹いっぱいだったけど完食グッド!




食指のおもむくままに


デザートは、プリンを和スイーツ仕立てに。
店頭販売している湯葉ラスクがのっています音譜







京都らしいランチを堪能している間に、雨が降り出していたようで、

お店を出るころにはすっかり本降りに雨



秋の京都にしとしと降る雨は似合うが、正直うれしくないダウン



しかし、あと半日、京都を満喫すべく、気を取り直してアップ



市内はまだ色づきが浅かったので、嵐山方面に向かうことに。





駅に向かう途中、北野天満宮の目の前にあるこちらで土産購入。




食指のおもむくままに


食べログでも高評価のこちら、”あわ餅所 澤屋”


http://r.tabelog.com/kyoto/A2605/A260501/26001539/



食指のおもむくままに


テイクアウトのため、きな粉(手前)がアンのように見えますがあせる



食指のおもむくままに

甘すぎない上品なアンと、もっちりしてるのに口どけの良い粟餅。


自宅についたのは深夜だったけど、賞味期限が当日中ということもあって、

甘いものに目のない母とふたりで、ぺろりとたいらげちゃいましたにひひ


次回はぜひ、店内でできたてが食べたいドキドキ





食指のおもむくままに


嵐電で、いざ嵐山へ電車DASH!


レトロな電車がかわいい。




食指のおもむくままに


天井に描かれた雲竜図で有名な天龍寺。




食指のおもむくままに


源氏物語縁の野宮神社へ続く竹林。


船越英一郎氏や片平なぎささんが出てきそう。(THE 火サス!?w)




食指のおもむくままに


どんよりくもった渡月橋。



食指のおもむくままに


せっかくの嵐山の紅葉も霧に霞んでます叫び




食指のおもむくままに


この天候では、人力車も商売あがったりはてなマークあせる





まぁ、天候の当たり外れはあれど、やはりこの時期の京都は格別もみじもみじもみじ



混雑さえなければなぁ~しょぼん


って誰もがお思いでしょうがべーっだ!





今回は、1泊2日と短い旅でしたが、紅葉も京都らしい食事も堪能できて、


とっても有意義な旅でしたラブラブ 京都ダイスキラブラブ!



次は桜の季節にまた桜桜桜





きななで小腹を満たした後は、清水寺の紅葉ライトアップに向け、

散歩がてら参道へ向かうことに。




その前に寄り道。



安井金毘羅宮(縁切り寺)


http://www.yasui-konpiragu.or.jp/




縁結びは全国に数あれど、縁切りは珍しいと思う。



悪縁を絶ち切って、良縁を結ぶと聞くと納得できるけど、

縁切りって言葉だけ聞くと、あんまり響きが・・・ドクロ




食指のおもむくままに



食指のおもむくままに


縁切り縁結び碑。


願い事の書かれた形代(おふだ)が大量に貼られた石碑の真ん中にくぐり穴があって、

まずは形代に願い事を書いて、穴をくぐって表から裏に抜け(悪縁を絶ち切る)、

裏から表に戻ってきて(良縁を呼び込む)、形代を碑に貼る。


↑は戻ってきてるとこです。ちょっと貞子風?w
ビジュアル的にはかなりスゴイ叫び


形代をチラ見してみると、中には、夫と浮気相手を別れさせろとか、

恨みつらみを書いたかなりエグイ内容のものも・・・






気を取り直してw、
ねねの道や三年坂へ向かう。




時間がなくてショートカットしてしまったが、

坂本龍馬の眠る京都霊山護国神社の鳥居横の高台から望む八坂の五重塔。



食指のおもむくままに


龍馬伝効果か、いつにも増してこの辺りは賑わいを見せていた。




実家土産のちりめん山椒やら、会社の土産を買っていたら

日も暮れ始めたので清水寺へ急ぐDASH!





清水寺の紅葉ライトアップは入れ替え制のため、昼間からずっといられるわけではなく、

もちろんそれぞれに入場料がかかる。


大体そのようなしくみになっているが、一部入れ替えしない奇特なお寺もあるそうな。



いったん境内を空にして、夜の部が再入場するわけだが、

さほど広くない参道は、入れ替わりの人でごった返していた叫び

ちょっとした祭りのようあせる



だいぶ冷え込んでくる夕刻、30分待ってようやく入場。


食指のおもむくままに


幻想的星空




食指のおもむくままに


もみじもみじもみじ



食指のおもむくままに



なんとココでデジカメの充電切れ叫び叫び叫び





ちなみに・・・


食指のおもむくままに



食指のおもむくままに

これ、木霊(こだま、木魂)かなぁ?


木霊は樹木に宿る精霊のことで、特に神社とかエネルギーの良いところで、
多く撮影されるらしい。(「たまゆら」とも呼ばれるそうな)霧


初め汚れかと思ったんだけど、レンズ拭いても消えないし、

写っていたのは清水寺の一部の場所でのみなので、

きっとそうなんだろうなぁ~




ちなみに、目玉の付いた木霊の写真が屋久島で撮れるらしい目


もののけ姫に出てくるこんなの?↓



食指のおもむくままに


ちょっと見てみたいニコニコ






この後歩いて五条の辺りまで出て(疲れたあせる)、

予約の取れないくずし割烹として名高い

”枝魯枝魯(ぎろぎろ) ひとしな”に行くのですが、

デジカメ充電切れにつき、画像ナシ。。ガーン



http://www.guiloguilo.com/


(※音が出ます。割烹とは思えないHPですw)




お店は元々祇園にあり、こちらは2号店だったのですが、

今は京都ではこちらのみの営業のよう。


高瀬川沿いにひっそりと佇む、町屋造りの雰囲気のある一軒家。



メニューは、月替わりの¥3680のコースのみ。


彩り美しい創作料理の数々。どれもおいしかった。




ただ。。


このお値段でこの品数とクオリティはすばらしいのですが、

20時に予約したのに、席に通されたのは20分も過ぎてから。。

この寒空の下、他の客とともに外で待たされましたカゼ


こういうことってホスピタリティの基本ではないかと・・・


料理はおいしいだけに、残念ですダウン






先週の九州旅行の興奮冷めやらぬまま、秋の京都へもみじ



実は京都も今年の夏に行ったばかりあせる

今年は、九州→京都→九州→京都で旅納めとなりましたにひひ



学生時代からの大親友ドキドキと久々の旅行キラキラ

出会ってからかれこれ20年のつきあいなので、すっかり気心も知れてますグッド!




食指のおもむくままに


お昼前に京都に到着新幹線

京都タワー。駅前にタワーって、実はあまりないかも。。


雨女のワタシにしては、珍しく快晴晴れ


ひとまず四条河原町のホテルにチェックイン。





食指のおもむくままに

ランチはノープランだったので、近くの錦通りで何かと思い行ってみたが、

めぼしいものが見つからず、祇園へ繰り出すことに。


錦通りのアーケード、レトロポップでカワイイドキドキ






祇園の白川通りの巽橋付近は、必ず訪れるお気に入りの場所。


運がよければ舞妓HAAAANにも遭遇できます。(ほとんどがニセ舞妓ですがw)




食指のおもむくままに




食指のおもむくままに

風情ありますねぇ~






以前から気になっていたこちら。巽橋のたもとにある”たんと”



http://www.gion-tanto.com/




食指のおもむくままに

正面。




食指のおもむくままに


橋からみた外観。




食指のおもむくままに


初めて見る、中からの景色。川縁に散りゆく紅葉がいとおかしもみじ




食指のおもむくままに


山芋たっぷりネギ焼き。




食指のおもむくままに


しょうゆベースで牛スジもたっぷり入ってるドキドキ






食指のおもむくままに


たつみ焼き。


おだしでいただく明石焼き風お好み焼き。こちらのオリジナルだそう。

明石焼きのふわふわ感がグッド!









おなかいっぱいになった後は、京都御所へ。


年に二度の京都御所一般公開にちょうど重なったため。



食指のおもむくままに


すごい人・人・人ビックリマーク




食指のおもむくままに




食指のおもむくままに



食指のおもむくままに



食指のおもむくままに


紫宸殿前はさすがに混み混みだったため、斜めからパシャリ。





食指のおもむくままに


素敵な庭園。




食指のおもむくままに



食指のおもむくままに


紅葉のピークは恐らく来週くらいだけど、ところどころ色づいてますもみじもみじ











祇園に戻り、早くも甘味を求めて、”京きなな”へソフトクリーム



http://www.kyo-kinana.com/index.htm




食指のおもむくままに



食指のおもむくままに



花街の裏通りにひっそりとあるのに、いつも行列が。。





食指のおもむくままに


アイスクリームなら、このカウンターで並ばずに食べられます。

見えないけど、実はこの1Fのフロアに10人以上並んでます。。30分待ち汗



上に飾ってある団扇は舞妓さんのもの。

ちなみにこちら、舞妓さんはタダで食べられるんですって。いいなぁニコニコ






食指のおもむくままに


できたてきなな。どーです?このツヤアップ


つくりたてビックリマーク以前こちらのHPでお取り寄せしたきなこアイスとはまったく違う!!

ジェラートみたいななめらかさドキドキ




食指のおもむくままに


ほうじ茶がついてきます。これがまたおいしいニコニコ 


なごみますお茶







ちなみに・・・



食指のおもむくままに


7月に訪れたときに、できたてきななの存在を知らずにパフェに走ってしまい、

今回リベンジとなったわけだが、両方試してみての感想。



できたてのなめらかさはないものの、できたてを固めたきなこアイスも充分おいしいし、

抹茶やほうじ茶や季節限定のヨモギのアイスがどれもおいしかったドキドキ



次にオーダーするとしたら、パフェかな~ラブラブ!






佐賀から福岡への帰路途中、たまたま見かけた茶房の看板を頼りに立ち寄った古民家カフェ。


(のどかさからてっきり佐賀だとばっかり思っていたら、福岡だった。福岡って広いのね。。)





食指のおもむくままに



http://r.tabelog.com/fukuoka/A4009/A400901/40024731/




超穴場家

ジモティじゃなかったら、カーナビなければ辿り着けないだろーなあせる





ワンコと、呼び鈴代わりのドラが出迎えてくれます。


予約制の浮岳茶寮と隣接、1Fはギャラリーも併設していて、2Fは個室状態。


趣きあるなぁ目




食指のおもむくままに




食指のおもむくままに


和栗のタルトとコーヒーのセット。栗デカッドキドキ 素朴な味がグッド!



あまりに寛げる空間で、後輩は思わずうたた寝ぐぅぐぅ


普段営業で九州を飛び回っている彼女、かなりお疲れのご様子です。。




しかし、次の予定がつまっているので、一路天神へDASH!





大濠公園や展望台に連れてってもらい、18時半から”TOCTOC(トクトク)”へ。



http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40006440/




実は前回来た際に、

後輩に「近くにとってもおいしい魚のお店があるんです」と勧められていたのだが、

博多初のワタシはベタにもつ鍋やラーメンに走ってしまい、行けなかったところ。


他のひとにも勧められていたので、今回満を持してリベンジグッド!





食指のおもむくままに


刺し盛り9種。


ワタシは漁港育ちなので、魚にはちょっとるさいですが、これはおいしかったビックリマーク


アンキモLOVEドキドキ

トロも脂がのってるし、〆たり炙ったりちゃんと仕事されてる上に、

ネタによって薬味やたれをちゃんと変えてくれてるのには脱帽です。。



正直、東北や北の方の魚の方が身がしまっていておいしいと思っていたので、

九州は海に囲まれてるから魚がおいしいと聞いても、いまいちピンとこなかったんですよ。

(かくいうワタシの出身地は温暖な東海ですがw)

今回、偏見は捨てさりましたw





食指のおもむくままに


ふぐのからあげ。身がぷりっぷりで肉厚音譜





食指のおもむくままに


魚のカマ。(なんだったかな。。黒ムツ?違ったかなあせる





食指のおもむくままに


〆の焼きおにぎり。

左は中身わからないけど、博多ならでは明太子ぎっしり!右はウニドキドキ



かなりおなかいっぱいラブラブ!




21時半の最終便で帰京するため、かなり駆け足な一日だったけど、

福岡の夜を二日間も堪能できてしあわせラブラブ





これだけ遊びまくった食べまくった四日間だったのに、

未練たらたら後ろ髪引かれる思いで九州をあとにしました。

(ああ、明日からまた現実叫び叫び叫び






福岡の街はコンパクトになんでもそろっていて、十分事足りてしまうし、

食べ物は安くておいしいし、ちょっと都心から離れればすぐ自然が広がってるしで、

非常に住みやすいとの前評判通り、福岡転勤組のふたりも

なんだかイキイキして楽しそうで、うらやましい限りだった。



ちょっとおもしろかったのが、東京出身のふたりの似て非なりな意見。


同僚くんは、友達全員呼んで、皆でこっちに住みたいと言い、

後輩ちゃんは、天神の街と大濠公園と今の家を東京に持って帰りたいと言っていたこと。





ちなみに今回の旅行で、会いに行った三人のうち二人が近々東京に戻ってくることになり、

(旅行が決まった時には、二人の帰京は決まっていなかった)


嬉しい半面、ならドバイに遊びに行っとくべきだったのかとか

ちょっと待てば東京で会えたのかと思ったりもしたけど、


このタイミングで遊びに来てなければ

鹿児島も福岡もこんなに充実した旅にはならなかったかもしれないし、

タイミングっておもしろいなぁとつくづく思った旅でした飛行機




まぁなんにせよ、VIVA九州 にこラブラブ





四日目、あっという間に最終日汗

残りわずか、ギリギリまで満喫するゾアップ



今日は、一年前に福岡に異動になった後輩ちゃんと佐賀までドライブ車



実は数日前に映画”悪人”を観たばかりで(小説も既読)、

呼子のイカと、あの灯台を見たくて・・・にひひ



ただ、灯台は長崎だったため、今回は断念せざるを得ない。。

(四日じゃ足りないよーしょぼん





一時間ちょっとで呼子に到着。



悪人の撮影場所のイカ料理やとは違うが、

どこで食べてもおいしいと佐賀出身者が言っていたので、

どうせならと人気店の”河太郎”へ。


昼前だが、目的の”河太郎”はすでに行列待ち叫び


食指のおもむくままに



http://www.kawatarou.com/





一時間待ちだったので、時間つぶしに目の前の呼子湾をブラブラ。



食指のおもむくままに


前方に呼子大橋。


後から知ったが、ここから車ですぐのところに日本三代朝市のひとつ、呼子朝市があったらしい。。

しかも12時までなので、タイミング的にもピッタリだったのに。。

残念汗行きたかったダウン



そうとも知らずに、イカでテンションあがってるワタシ・・・えっ


食指のおもむくままに



食指のおもむくままに


でもこのコたちはキャラっぽくて、かわいいでしょにひひ





40分くらいして、ようやく店内に。

おなかも空いてきたーー割り箸


食指のおもむくままに


店内の生簀。見えないけど、イカがうじゃうじゃいますみずがめ座





いか活き造り定食 一人前¥2625を二人前オーダー。



食指のおもむくままに


いかしゅうまいとお椀。




食指のおもむくままに


二人前。呼子のイカはホントに透明だーーーアップ

新鮮とれたてはやっぱ違いますビックリマーク





食指のおもむくままに


まだ活きてます!!





食指のおもむくままに

ゲソを天ぷらにしてくれる。この天ぷら最高ドキドキ

やわらかくてすごくおいしいグッド! 正直刺身よりこちらに感動ラブラブ!






イカづくしでおなかいっぱいになったワタシたちは、

食後のカフェインを求めて唐津市内を奔走しますが、カフェらしきものが見あたらないあせる



やむなく福岡に戻ってお茶することに。。




快適なつばめの旅を終え、天神に到着新幹線



駅からホテルまで地図もなく勘を頼りに進んだら、

若干道に迷ってしまい、約束の時間ギリギリにあせる



福岡に異動したての元同僚に、”水たき長野”に連れてってもらう。



実は今年の5月に福岡初上陸の際に、

とにかく安くておいしいからと多くのジモティから勧められたこちら。

予約がいっぱいで前回断念したので、今回リベンジということになります。



翌日にはお肌ぷるぷるになるそうなので、期待大ラブラブ





ちなみに、福岡の地下鉄の初乗りは¥200と都内に比べてちょい高。

しかも、お店が最寄りの中洲川端駅から離れてる(徒歩10分)

ということもあり、天神からタクることに車



着いてみて、地図の読めないワタシには容易にたどり着ける

場所じゃないなと思ったので、タクシーで正解だったかもひらめき電球



食指のおもむくままに



http://horoyoi.jp/detail.php?id=h011




一見旅館のような佇まい。210席もある店内の2Fへ通される。

土曜の20時ともあって案の定にぎわっていたが、満席ではなかった。

(帰りにはほぼ満席だったが)


初め3名で予約したのを直前に2名に変更したため相席になるかと

思ったがそうではなく、ゆったりと使えてよかった。




予約時に、水炊きの鶏を骨付きにするかミンチにするかを聞かれ、

水炊き自体初めてだったので、とりあえず半々でオーダー済。




通された席にはすで骨付き鶏の入ったお鍋が用意されていて、

仲居さんが頃合いを見計らって火加減を調節したり、

ミンチや野菜を投入してくれるので、鍋奉行いらずにひひ


食指のおもむくままに


まずはお通しの酢モツ。さっぱりとしていて歯ごたえもあって、ビールが進む。


スープをそのまま、お好みでお塩をつまんでお飲みくださいと仲居さん。

透明のスープをいただく。あっさりとした上品なお味。


これらをつまみにビールを飲みながら、出来上がるのを待つのみ。





食指のおもむくままに


骨付き。わりとゴーカイ。





食指のおもむくままに





食指のおもむくままに


続いてミンチ投入。仲居さん、手際良すぎで画像間に合わずw

ミンチふわふわドキドキ




食指のおもむくままに


鶏がなくなったら、お野菜を投入。春菊・キャベツ・豆腐・お麩。

キャベツが甘い音譜お麩が新鮮ビックリマークいずれもスープをたっぷり吸っていて美味。




雑炊は二人前からということだが、すでにおなかいっぱいな上、

ワタシの希望で屋台に行く予定だったので、雑炊は泣く泣く断念汗


このスープを吸った雑炊、なんとも魅惑的だったけど、

それを食べてしまったら、もう他に何も入らなそうだったから。




水炊きは一人前¥2300でおなかいっぱいにラブラブ! でももたれてない音譜



せっかくだから、雑炊もスープ炊きも堪能したいという方は、

大人数で行かれることをおススメしますグッド!








さてさてタクシーで天神に戻り、屋台を物色しがてらブラブラ。



彼の勤める支社の目の前にある、焼きラーメンの屋台に長蛇の列。


同支社出身の先輩から、そこは並ぶほどのもんじゃないよーと聞いていたので、

それを告げると、たしかに平日は全然並んでないからねーと素通りしたが、

彼はどうやらその焼きラーメンが食べてみたかったようで、

次に焼きラーメンと書かれた屋台に入ることにww



ジモティは屋台にはまず行かないらしいので、

観光客を案内する以外に行く機会がないんだろうなぁ。空気読めず反省あせる



食指のおもむくままに


おでん。いかにも屋台w




食指のおもむくままに


きくらげのおでん、珍しい(左)


黒霧島水割。





食指のおもむくままに


念願の焼きラーメンw

あんかけかた焼きそばといったカンジ?






それにしても・・・


メニューに、つい先ほどまでいた鹿児島料理が多いような・・・と思っていたら、

店名が”さつまや”。。なんとさつま料理の屋台だったにひひ




屋台は博多ラーメンと長浜ラーメンが圧倒的に多いが、そうじゃない屋台もちらほらあり。




前回訪れた際、中洲の屋台で博多とんこつラーメンを食べてたので、

屋台の種類にはこだわらなかったけど、よりによってさつま料理とは・・・にひひあせる



オモシロ過ぎw


よく、自分のことを詰めが甘いと言っていた同僚らしいなぁべーっだ!と思いつつ、

福岡の夜は更けてゆくのでした星空






はい、三日目です。


今日の夕方には連れの友人が帰京し、ワタシはひとり福岡へ。



それまでの間、鹿児島の友人が霧島観光に連れてってくれたのだが、

温泉と霧島神宮に行きたいというワタシたちの願いを叶えるためには

かなり慌ただしいスケジュールとなったショック!

(よって画像のないものもいくつかあせる




まずは、相変わらずの黄砂でまったく見えない桜島を尻目に、

大河ドラマの撮影地でもあり、

篤姫縁の仙厳園(旧島津家別邸)を車内から観光。




ものすごい山道に車酔いになりそうになりながら、えびの高原をドライブ。


食指のおもむくままに


食指のおもむくままに






龍馬伝人気ですっかり観光名所となった

日本人初の新婚旅行に訪れた塩浸龍馬公園に立ち寄り。



食指のおもむくままに


ちょっぴり紅葉してましたもみじ




食指のおもむくままに


龍馬とお龍の2ショット。



食指のおもむくままに

入れます。




竹田温泉(現岩崎ホテル)でランチブッフェ&温泉。



食指のおもむくままに

霧島の泉質はとにかく硫黄が強くて、

昔ながらの湯治場という趣が強かった。


湯の花がぷかぷか浮いていて、

霧島温泉は大胆だよーと言っていた後輩の言葉、ちょっと納得。







そして霧島神宮。



食指のおもむくままに


やはり龍馬とお龍が結婚式をあげたということで、こちらも脚光を浴び、

今日も式を挙げている新郎新婦の姿がおひなさま



恩恵にあやからんとばかりに、年の瀬に恋みくじを引くw

大吉恋の矢あたるといいなぁニコニコ







慌ただしいドライブを終え、帰京する友人を鹿児島空港まで送り、

ワタシは鹿児島中央まで戻ってもらって、

ギリギリ特急つばめ号に乗り込む新幹線



実は来年の3月には鹿児島まで新幹線が開通し、

博多~鹿児島間が1時間半に短縮されるという。


今は熊本までしか開通しておらず、鹿児島から博多に向かうには

つばめ、リレーつばめを乗り継いで2時間半かかる。



もうちょっと開通が早ければ、惜しかったなぁと思っていたが、

実際乗ってみるとつばめはとても快適で、最後に乗れてよかったのかなと思った。


事実、新幹線の開通により終了となるリレーつばめに乗るだけのために

組まれたツアーもあるというくらいだから。






鹿児島は、とにかく空気とお水がおいしくて、

それゆえ食べ物もすべておいしく感じられる。


温泉も湯あたりするくらいたくさんあるし、

ぜひまた、ゆっくり訪れたいと思った。


町の至る所に幕末の名残があり、

歴女や大河ドラマファンにはたまらないだろうなぁ。





そんなことを思いながら、一路福岡へ。

博多の夜が始まりますラブラブ