佐賀から福岡への帰路途中、たまたま見かけた茶房の看板を頼りに立ち寄った古民家カフェ。


(のどかさからてっきり佐賀だとばっかり思っていたら、福岡だった。福岡って広いのね。。)





食指のおもむくままに



http://r.tabelog.com/fukuoka/A4009/A400901/40024731/




超穴場家

ジモティじゃなかったら、カーナビなければ辿り着けないだろーなあせる





ワンコと、呼び鈴代わりのドラが出迎えてくれます。


予約制の浮岳茶寮と隣接、1Fはギャラリーも併設していて、2Fは個室状態。


趣きあるなぁ目




食指のおもむくままに




食指のおもむくままに


和栗のタルトとコーヒーのセット。栗デカッドキドキ 素朴な味がグッド!



あまりに寛げる空間で、後輩は思わずうたた寝ぐぅぐぅ


普段営業で九州を飛び回っている彼女、かなりお疲れのご様子です。。




しかし、次の予定がつまっているので、一路天神へDASH!





大濠公園や展望台に連れてってもらい、18時半から”TOCTOC(トクトク)”へ。



http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40006440/




実は前回来た際に、

後輩に「近くにとってもおいしい魚のお店があるんです」と勧められていたのだが、

博多初のワタシはベタにもつ鍋やラーメンに走ってしまい、行けなかったところ。


他のひとにも勧められていたので、今回満を持してリベンジグッド!





食指のおもむくままに


刺し盛り9種。


ワタシは漁港育ちなので、魚にはちょっとるさいですが、これはおいしかったビックリマーク


アンキモLOVEドキドキ

トロも脂がのってるし、〆たり炙ったりちゃんと仕事されてる上に、

ネタによって薬味やたれをちゃんと変えてくれてるのには脱帽です。。



正直、東北や北の方の魚の方が身がしまっていておいしいと思っていたので、

九州は海に囲まれてるから魚がおいしいと聞いても、いまいちピンとこなかったんですよ。

(かくいうワタシの出身地は温暖な東海ですがw)

今回、偏見は捨てさりましたw





食指のおもむくままに


ふぐのからあげ。身がぷりっぷりで肉厚音譜





食指のおもむくままに


魚のカマ。(なんだったかな。。黒ムツ?違ったかなあせる





食指のおもむくままに


〆の焼きおにぎり。

左は中身わからないけど、博多ならでは明太子ぎっしり!右はウニドキドキ



かなりおなかいっぱいラブラブ!




21時半の最終便で帰京するため、かなり駆け足な一日だったけど、

福岡の夜を二日間も堪能できてしあわせラブラブ





これだけ遊びまくった食べまくった四日間だったのに、

未練たらたら後ろ髪引かれる思いで九州をあとにしました。

(ああ、明日からまた現実叫び叫び叫び






福岡の街はコンパクトになんでもそろっていて、十分事足りてしまうし、

食べ物は安くておいしいし、ちょっと都心から離れればすぐ自然が広がってるしで、

非常に住みやすいとの前評判通り、福岡転勤組のふたりも

なんだかイキイキして楽しそうで、うらやましい限りだった。



ちょっとおもしろかったのが、東京出身のふたりの似て非なりな意見。


同僚くんは、友達全員呼んで、皆でこっちに住みたいと言い、

後輩ちゃんは、天神の街と大濠公園と今の家を東京に持って帰りたいと言っていたこと。





ちなみに今回の旅行で、会いに行った三人のうち二人が近々東京に戻ってくることになり、

(旅行が決まった時には、二人の帰京は決まっていなかった)


嬉しい半面、ならドバイに遊びに行っとくべきだったのかとか

ちょっと待てば東京で会えたのかと思ったりもしたけど、


このタイミングで遊びに来てなければ

鹿児島も福岡もこんなに充実した旅にはならなかったかもしれないし、

タイミングっておもしろいなぁとつくづく思った旅でした飛行機




まぁなんにせよ、VIVA九州 にこラブラブ