41.1キロ
今朝の体重です
41キロを超えたこと、怖くて怖くて仕方ないのが本音
めちゃくちゃ太った
食生活は大きく変えてないんです
土日3食普通(と言われるような食事)に食べてますが、平日は極力カロリー取らないように朝と昼は野菜とゼロカロリーゼリー
なのに、この体重です
1週間前は39キロ台だったんですけどね
1キロちょっと増えてます
太りすぎだ痩せろ、痩せないならこの世から消えてしまえ
摂食障害の声は、とても大きくて
衝動的に暴れたり大声を出してしまいそうになるのを、必死に抑えてます
でも12月には45キロになる、と約束しているので、増やしていかなきゃいけないんですけどね
改めて考えてみました
何でこんなに体重増えることが怖いんだろう、って
もう何度も何度も自分に問いかけてきたこと
鏡で見た自分の姿をみすぼらしい、病的だ、そう思いながらも、体重を増やすことができない理由
やっぱりそれは、周りの人の『目』です
病的に痩せて見える自分を、周りは心配してくれたり
体調悪そうだから、と大目に見てくれたり
自分でも最低な考え方だと思うんですが、この体重でいることで、周りから「許されている」面があると思ってます
でも、元に戻ったら
元気な私に戻ってしまったら
もう誰も私のことなんか気にしてくれなくなるんだろうな
独りぼっちになっちゃうな
そう考えてしまって、不安で仕方ない
心配かけてるのに、最低ですね
他に取り柄がないから、せめて痩せてることで自己主張したい
病気の私だったら、気にかけてくれる
気に掛けてて欲しい
そんなふうに思うのはきっと、これまで誰も自分を気に掛けてくれなかった、と思っているからなんでしょう
子どもの頃、病気になっても親は全然心配してくれず
独りぼっちで部屋に寝かされて
暗い部屋で泣いていた自分を思い出す
せめて、大丈夫?と声をかけて欲しかった
一緒に病院に行って欲しかった
心配するふりだけでも、してほしかった
寝ながら泣いていた私は、部屋の向こうから聞こえる両親と弟たちの楽しげな笑い声を、いまだに忘れられないです
そんな私ですが、痩せたらみんな心配してくれました
大丈夫?どうしたの?
食べなきゃ
そう言って、声を掛けてくれた
心配だよ、と手を差し伸べてくれた
私を見てくれた
私は心配してもらえる存在なんだ
私はこの世に生きていていいんだ
そう思えた
摂食障害は間違った形かもしれませんが、私に『存在意義』を与えてくれたんです
それを手放すのが怖い
目に見える『痩せ』が無くなったら、誰も私を見てくれなくなる
それがたまらなく苦しくて辛い
体が太る恐怖より、誰にも見てもらえなくなることが恐怖なんですね、私は
だって他に何も持ってないから
世の中で一番無能で、不要な人間だから
だから怖い
太っても、今と同じように気に掛けてもらえるなら、体重が増えることは何も怖くないです
でも、太ったら誰も見てくれなくなるし、元気なくせに何もできない『無能』なヤツはこの世には不要だと思われる
怖くて怖くて仕方ない
痩せていたい
独りぼっちになりたくない
これ以上不要な人間だと思われたくない
どうしたらいいか分からない
食べないのも不安、食べるのも不安
未来が不安
ずっと、不安です
41キロもあるこの体重は、平日もっと食べる量を減らしたら、痩せるのかな
戻るかな
サラダも重さとかカロリーあるし
なんだか、暗い内容の吐き出しですみません
気分を害した方、申し訳ないです
気分、切り替えなきゃと思うのに難しい