正直な気持ちを吐き出させてください


誰かの特別になりたい

この会社で特別でありたい

ずっと、そう思って生きてきました


会社に関しては金銭的に優遇して欲しいとか、地位が欲しいとか、そういうことではなくて

私がいないと困る、やっぱりこの会社には私が必要だ、そういう実感が欲しい

今まで40数年生きてきて、それを感じたことがない

いつも自分に自信がなくて、言われた言葉を「責められた」と思い込んで凹んで

また落ち込んでいく

期待されたい

期待に応えたい

頑張ってるね、ありがとう

あなたは必要な人

そう思ってもらいたくて、頑張ってるのに

至らないことがあって、助言されて

その助言を「失望された、責められた、呆れられた」と受け取る

自信ないくせに、プライドだから一人前以上だから、すぐに落ち込んで情けなくて苦しくなる

何やってるんだろうな


特に仕事に関してはこの感覚が強い

例えば服のセンスとか、そういうのは何を言われても凹むことはない

だって自分がセンスないの分かってるから

「やっぱりー?じゃあいい感じにスタイリングしてー」て心から言える

嘘偽りない本音

でも仕事は違う

些細な一言でも、苦しくて不安で泣きそうになる

向こうは私のことを考えて言ってくれてるんだろう、と頭でわかってても心がついてこない

服のセンスは平気で、仕事はダメ

これってやっぱり、自分の出来ないことを「認めているかどうか」なのかな

服のセンスは無い、って認めてるから平気

料理できないの認めてるから、何言われても平気

仕事は凹む

仕事ができない自分を認められてないから


仕事は完璧にやって当然

どこで刷り込まれたのか分からないけど、自分が生きていく上での絶対条件で

かつ、仕事が出来ないと見捨てられて辞めることになるかもしれない

そんなこと無いのに、頭では分かってるのに、そんなことを考えてしまう

(あくまでも自分自身の話、職場の人が失敗しても何も思わないのにね)


いい加減、自分の出来ない部分も受け入れないと


特別じゃないと不安、そんなこと言ってる場合じゃない


痩せてれば誰かの特別になれる、そんなこと思ってたのかな、いつかの私

でも結局、特別になんてなれないよね


ずっとずっと、誰だか分からない「誰か」に捨てられる不安を抱いて生きてる


やっぱり、今はネガティブ祭りだな