またまた、見つけました。
街の日本語。
服屋さんかと思いきや、
案の定、お寿司さんでした。
サウジアラビアには、ほんと、創作寿司屋さん
がいっぱいできてます。
そして、日本語の使い方が、面白すぎる!
珍しく、マグロの握りがありましたが、
冷凍の物を自然解凍したのでしょう、
水っぽさが出ていました。
あとは、サーモンのにぎりくらい。
ほとんどが、カリフォルニアロールから
派生した、創作巻きです。
鳥かつ巻いた物、海老カツ巻いた物に
マヨネーズたっぷりとか。
味噌汁は、本当に久しぶりに食べたので、
超おいしく感じました。
息子さんは、やはり、白ごはん系です。
海老カツカレーライスみたいな物を
食べてました。
その他に、そば焼きを注文しました。
「インスタント」のそば焼きが、仰々しく
出てきました。
ごまかしがきかない父さんは、
店員さんを呼び出し。
「これはインスタントの麺だ。
そば焼きじゃない」と、ご指摘。
日本の食材が高価すぎるのを知っているし、
そもそも、黄色い日本の麺が、
サウジアラビアまでやってくることは無いだろうから、
理解は出来ます。
しかし、インスタント麺は、ちょっとね。
中国麺ではありますが、
エッグヌードルとして黄色い乾麺が、
スーパーでもオリエンタル店でも、
売っているので、せめて、それを使っていただきたい。
だって、一皿1000円近くとって、
インスタント麺だと、言いたくなるよね、
クレーマー父さんは。
日本語の使い方が、面白すぎる🤣。
この「キモノ」店の、同じ並びには、
お寿司テイクアウト専門店が
あー、楽しいわ、これ。
私たちが店内で飲食している間、
4組くらい、若い女性グループが入ってきた。
どうやら、日本のお寿司
(と言っていいのか)は、
サウジアラビアの若い女性に受けている様です。
回転寿司屋さん、開店してくれないかしら🍣🍣








