今日、不審な電話。
国土省を名乗って、
高齢者の数を確認するための電話ですって。
高齢者の方の年齢は、何十代ですか?
この高齢者の方を含めて何人所帯ですか?
3人です。
って答えるとガチャンと切れた。
1人だったら、詐欺の対象にしようと
するのが目的か。
以前も、区役所の誰々ですがとあって、
12000円の還付金があるという書類を送ったんですがって。
えー知りませんよ。どんなサイズですか?って聞いたら、
A4サイズですっていうので、
じゃあ、調べて見ますって切った。
すっかり忘れてて、しばらく経ったら、
またおんなじ人から電話。
書類、郵送してくれましたかって言うので、
まだでーすと切った。
次の日、すぐに区役所に行って、
区役所の誰々さんと言う人から電話が数回あったんですがと聞くと、
そう言う人は、今、ここにはいませんて。
詐欺です。
詐欺に電話で対話するとき、
これ怪しいなと思っても、
邪険に対応するのが怖くなる。
なるべく丁寧に回答しないと、
相手は、個人情報何らかの形で入手してんだから、
うちに来られたら、えらいことになる。
全く油断出来ない。
日本の安全神話は崩壊したね。
悲しいかな。
海外にいる立場からして、
日本の安全は、誇りの1つだったんだけどね。