(※訪問時期が1月中旬頃の時間差更新です。)
更新忘れです。笑
沖縄の恩納村の道の駅にある、南国の沖縄らしいトロピカルフルーツをたっぷり使ったかき氷が人気のお店。
こちらのお店のかき氷は台湾のかき氷「剉冰」にルーツがあり、フルーツかき氷の他、芋類、煮豆を乗せて黒蜜シロップを使ったかき氷も人気。
名産の田芋や紅芋、地豆(じーまーみ ピーナッツ)を使った沖縄らしい台湾風かき氷が楽しめます。
今回の沖縄訪問は1月ではありましたが、大阪では1桁の気温が当たり前の日でも、沖縄は20℃を超える日も珍しくありません。
この日も昼間は秋服くらいで過ごしていても暑かったくらいなので、こちらのお店でかき氷を食べようと訪問。
お店のある道の駅「おんなの駅」は、人気のダイビングスポット「青の洞窟」でも有名な「真栄田岬」からも近い国道58号線沿いの立地。
この日は日曜の10時過ぎの訪問。
お店は野外の露店式で、店前にテーブルと椅子が並べられています。
この日は最高気温が20℃を超えるとても暖かい日だったのもあり、何人ものお客さんが野外でかき氷を楽しんでいました。
同じ日本の1月というのを考えると、中々に異様な光景ですよね。笑
並びなどはなく空いており、会計カウンターに置かれたメニューを見ながら注文します。
メニューはかき氷の他、アイスクリームちゃんぷるーなるパフェに近いものスイーツや、ジュース、スムージー、温かいぜんざいも。
アイスクリームは沖縄の定番、ブルーシールのアイスクリームを使用。
かき氷は大まかに、フルーツ系と芋豆系に分かれます。
今回食べるのはフルーツ系と決めていました。
フルーツ系の一番人気はマンゴー、パイナップル、いちご、パッションフルーツを使ったトロピカルフルーツ。
しかし何故か気分でパイナップルとパッションフルーツに特化したかき氷を注文。笑
【パイナップル&パッションフルーツ】900円(税込)
かき氷をいざ買ったものの、こちらのかき氷は基本的に2〜3人前というかなりのボリューム。
写真で想像していたよりもかなりの大きさのかき氷でした。
いくら暖かい日ではあるとはいえ、少し食べきれるか心配になりました。笑
パイナップルは果肉がたっぷりと盛り付けられ、それだけでもかなりのボリューム。
またこのパイナップルが全くピリピリせず、甘くてジューシーでとても熟しています。
パイナップルは沖縄県産のものは6〜9月頃の提供らしく、今回のパイナップルぱどこのものかはわかりませんが、十分すぎる美味しさです。
黄色いとろとろとした程よい酸味、甘味強目の果肉、そして黒い種が特徴的なパッションフルーツ。
これぞトロピカルといった味わい。
独特の風味がまたクセになります。
美味しくて思ったより余裕を残して全部食べれました。
ただ気温が暖かいとはいえ消化器官は真冬モードに仕上がっているからか、冷たい食べ物の受け入れ準備が出来ておらず、後でちょっとお腹痛くなりました。笑
やはり夏場に食べるのが最高なのは間違いないです。笑
フルーツも最高ですが、また次回は芋豆系のかき氷を食べたいところです。
台湾に行った際もこのタイプのかき氷食べまくりましたが、美味しいんですよね(^^)
ご馳走さまでした!
琉冰 おんなの駅
098-965-6093
沖縄県国頭郡恩納村仲泊1656-9 おんなの駅内





