今日はうちのお嬢が患った
インフル脳症について箇条書きで。

※あくまでも、うちのお嬢の場合です。
全てが当てはまるワケではありません。


●発熱1日目●
登校前に熱を計ったら37.5℃程度の微熱
様子を見ながら夕方小児科受診
インフル陰性
夜に38℃前半くらいまで上がる

●発熱2日目●
一旦平熱まで下がる
起床から就寝まで平熱のまま
寝付いてから夜中に再度発熱
39℃前後

●発熱3日目●
熱下がらず39℃台キープ
比較的元気、食欲もある
熱が高いのでアイスノン使用で寝かせた
昼間14時頃に突然起き上がって異常言動
⇒急に目を見開いて天井を凝視
⇒ガバッと起き上がり何かを掘る動作
⇒意味不明な事をブツブツ言っている
⇒突然恐怖に怯え泣き始める
⇒話しかけても目がイッてる状態
⇒10分程度意識混濁が続く
⇒嫌な感じがして救急車要請
※日曜&小児救急が市内に無いため

病院到着頃には通常に戻っていた
高熱のためインフル再検査
⇒b型陽性
点滴でインフル薬投与、解熱剤使用
インフルと高熱による熱せん妄と診断
血液検査も異常が無いため帰宅

●発熱4~5日目●
39℃台後半をキープ
常に解熱剤を使用
⇒熱せん妄を防ぐのと体力消耗のため
⇒病院処方の頓服薬
眠ると熱せん妄状態で起きてしまう
相当寝不足状態で朦朧としている様子
起きている時は意識鮮明、通常

●発熱6日~7日目●
スパッと熱が下がる、平熱
6日目⇒よく眠っている、せん妄無し
7日目⇒夜中にまたせん妄状態になる
受診した病院に連絡し、すぐに受診
インフル脳症の疑いがあると医師判断
MRI検査⇒異常無し
そのまま入院し経過観察

●発熱から8日目(解熱3日目)●
脳波検査を行い、脳症と診断
⇒睡眠導入時の脳波に脳症の波形
⇒脳波全体に脳症の波形があったワケではない
⇒あくまでもMRIでは正常
即、脳症治療開始
ステロイド点滴投与
⇒1日1回×3日間




という流れでした。

お嬢の場合は
◆痙攣、ひきつけの発作は無し
◆起きている時は通常と変わらない
◆言語、発語にも異常がない
◆インフルが終わった頃に診断がついた
◆解熱後に一旦正常に戻っていた
◆脳が腫れている状態ではなかった
◆熱が無いのにせん妄状態になる

こんな感じです。


インフル脳症と聞くと
非常に重篤な感じを受けますが
うちの場合は違いました。

寝ぼけや夜驚症と同じ感じでした。

急激に症状が悪化する脳症。
後遺症が出る可能性も低くはなく
亡くなるケースも低くない…。

本当に怖いです。

顕著な症状がなく
判断つかない時には自己診断せずに
必ず医師に相談するか救急要請を!!

救急車呼ぶの、
なんかためらっちゃいますよね…。
今回、私もそうでした。
結果的には呼んで良かった。
インフル薬点滴して、
解熱後にも受診して良かった。




次は
治療後・退院後の様子を書きますね薬



※もう一度※
あくまでもうちの場合です。
各々、症状は違います。
参考までに。
えー

先日、娘がインフルに。
高熱&異常言動に悩まされ。
熱せん妄だろうと診断が。

とーこーろーがー

熱が4日目過ぎから下がり
一安心していましたら。

平熱にもかかわらず熱せん妄!?

起きてる時は無いんですが、
昼夜問わず眠ると異常言動。

起きてる時も
なんとなーーーく様子がおかしい…真顔

どこが?
って聞かれても例えようが無い。
母目線で何かおかしい気がする。

で、数日前の夜の出来事。

布団に入ってすやすや寝ているお嬢。
2時間くらいしてからまた始まった。
完全に平熱。
恐怖に怯え、震えている。

おかしい…。
やっぱりおかしい…。

かかっている病院に連絡。
すぐ受診してください!とな。

22時半過ぎ、病院到着。
意識はハッキリしていて受け答えもOK
しかし、やはりこの状態が続くのは変。

すぐMRIへ。

それがね、
MRIは異常無しだったのよポーン!!
脳症の所見無し。

でも、このまま帰宅して
万が一悪化すると大変なので。
そのまま入院に。
翌日脳波検査。

出ました…ゲロー
脳症の波形が!!
といっても、
ものすごく出てるわけでもない。
少し一部にそれが見られると言う。

少しであろうがなんであろうが
脳症は脳症です。
自然治癒の可能性の方が大きいが、
急激に悪化する可能性もある。

なので、さらにそのまま入院治療へ。

ステロイドパルス療法だかなんだか。
大量のステロイドを点滴する。
3日間打って、脳波検査。


大量ステロイドなので
免疫力が低下するのよね…チーン

ほんのり隔離354354
つーか隔離○| ̄|_

インフル脳症なんで最初から個室に。
で、そのまま個室で治療開始。
病室以外は出ちゃダメ。
外部との接触も極力避ける。

あーあ。

でも早く完治させて
免疫力復活させて
早く学校へいけるようにムキー!!

やっと通学慣れてきた頃だったのにショボーン
給食も楽しみにしてたのにショボーン


次回は

インフル脳症について詳しく書こうかと。
なってみなきゃわかんない!!
って内容をお届けしますよ真顔キラキラ
えー。
かなりご無沙汰更新です口笛

今回は
うちのお嬢さんに起きた
びっくり仰天寿命縮まったお話を。

6歳のお嬢。
人生初のインフルかかりました。

まぁ、
熱出すといつも40℃くらいの高熱滝汗
今回もやはり高熱。

いつものことだし、
高熱でも比較的元気な方で。
飲んだり食べたり平気な感じなのです。

熱性痙攣とも無縁で、
逆に熱あるのに寝ててくれないのが
悩みのたね…くらいなんですよ。

が!!

初インフル、侮ってましたよゲロー

発熱後3日目の昼間。
40℃近い熱。
布団でスヤスヤ寝ていた。
起きてから様子を見て、
解熱剤使うか考えていたところに…

急に、カッ!!っと目を見開いたお嬢びっくり
え?と思ったら
布団をほりほり穴掘る動き。
寝ぼけているのかと思った。
次の瞬間…
漫画みたいに目を白黒させて大泣き。
怖い怖い!!怖い!!怖い怖い!!
ってマジで恐怖絶頂の状態で怯え始めた。

一瞬何が起きたのかわからず
起こして抱き上げて頬をぱちぱちしたり
背中とんとんしてみたり。
お母さんだよ!?わかる!?

あまりの恐怖にパニクるお嬢。
かれこれ10分近く意識混濁してる…。

ヤバイ。
救急車呼ぼうガーン

インフルで亡くなった
同い年のお子さんの話を聞いていたのだ。

救急車到着するまで
ガタガタ震えて、空を見ながら
物凄い怯えているお嬢。

お気に入りのぬいぐるみと毛布で抱いて
なんとか意識戻らないかと焦る自分。

救急車到着まで5分くらいだったろうか。
救命士到着と同時に意識戻った!!

ひとまず脳症疑いで
緊急搬送となりました救急車

病院到着時には完全に意識回復。
てか、けろっとしてる…ポーン
マジか…。
救急車呼んだこと、若干後悔滝汗


今まで、どんな高熱であっても
意識混濁とか幻覚なんて皆無。
そりゃパニクるよ、あたし。
目はイッちゃってるし
あたしの声も聞こえてない様子だし
意味不明なこと叫んでるし。

たまたま救急担当の先生が
発熱時に受診した小児科の先生で。
話が早くて助かった。

で、
結局のところ。

『熱せん妄』です。

発熱時に見られる症状で
特に幼児に多いそうな。

熱の高さは関係なくて
38℃前後~40℃くらいでも起こるらしい。

まーまーまー
ちょー怖かった(´;ω;`)

こんなこと初めてだし。
脳症がよぎって
めっちゃ焦りまくりました真顔


発熱時に受診した時には
インフル陰性だったんですよね。
で、いちおータミフル処方で。
帰宅後にタミフル飲ませたら吐いた。
のでタミフル飲ませてなかったんですよー。

で、救急搬送時にインフル陽性で
点滴でインフル薬投与。
ついでに解熱剤も。

それから3日間ほど昼夜問わずに
眠ると熱せん妄を繰り返し。
お嬢は眠る恐怖と葛藤し
あたしは貫徹で看病。

イカれてる。
熱せん妄、めっちゃイカれてる。

初めて目の当たりにしたお母さん達は
間違いないなくパニクりますから。

でもね。

インフル脳症と熱せん妄の症状って
非常に区別しにくいんだって。
素人目には全くわかりません。

強いて言えば
脳症の場合は、
応答無し、痙攣、おう吐等伴う…と。

でも初期症状での素人判別は危険!!

まずは病院に電話して指示を仰ぐ、
もしくは救急車要請!!

だそうな。

ほんと怖い。
熱せん妄あなどるなかれチーン

ちなみに
熱せん妄の場合の対処法。

解熱剤仕様で高熱を防ぐ。
症状が出た場合には、
ひざに抱いて優しくなでなでして
大丈夫!!大丈夫!!ってしてあげる。

大事なのは
親の愛情と甘いアイスクリームドキドキドキドキドキドキ

なんだってさデレデレ


ってアホかムキームキームキー!!

子供があんな状態なったら
誰だってパニクるわムキームキームキー!!

そんな時ほど落ち着いて
経過観察をしっかりして
判断つかない時は
まずは病院へギザギザアセアセ