今夜の台風の通過が不安なジイジです
チョットまじめに、地元の山崎八幡宮秋大祭についてです
今回「あなたの番です」と係が回ってきたのは
かんこ行列という行事です(かんこという漢字が出てきません)
かつては、金持ちしか参加できなかった行事です
東西から一名づつ、7,5,3歳になる男子が選ばれ
選ばれた男子の家では、新しい子供用の離れを作り
大祭の10日前にお祓いを受け、心身を清め
かんこ行列をするまで、親と離れ、離れの家で生活します
大祭当日になると、祭りの御旅所というところまで
行列を組んで町を練り歩きます
そののち、かんこ行列の神事となるわけです
このことで親は、現在の貨幣価値で、8桁に近いお金を使います(ひえ~)
そんなことは、現代では不可能なので
各自治会の持ち回りとなったわけですが
今回、二十数年に一度という、稚児を出さなければならないことになってしまいました~
予算がかかるし、稚児及び行列の人手を集めなくてはならないし・・・・・
こんな時は、妻が頼りになります
稚児は、孫息子が5歳なので出させることにして
人手は、ほかの地区の人も入れて何とかなりました
9月19日に、神事始祭があり
無事、お清めが終わりました(稚児、両親、自治会長、総代)
あとは、本祭の29日を迎えるだけですが
無形文化財となっている祭り、無事に終わることができるといいけど・・・
ジイジが子供の頃には無縁の行事だったからね