岡谷の塩嶺峠にあります 親ゆづりの味さんに来ました
20年ぶりくらいの訪問です
峠ラーメン 大盛りで!
昔きのこラーメンってなかったかな?
その昔はカウンターが斜めになっていて目の前に大きな諏訪湖が見えて
建物がそのまま崩れ落ちていくんじゃないないかなぁ なんて思ってラーメンをすすっていました
お店では気がつきませんでしたが奥に色々メニューがありそうですね
左側に少し見切れています
着丼!きのこに塩出しした野沢菜
おそらく少し酢が入っているスープ(タレの味わいかも)
あきのコナイさらっとしたスープもタレの独特な味わいが又食べたくなる中毒性を持っている
天使の顔を持つ悪魔のよう ← 表現悪い?
昭和中盤のラーメン屋さんあるあるで 細ウエ~ぶ麺を中華なべでゆでる (映画でも同じシーンありました、後で)
写真右奥
タレは代々継ぎ足しだそうです
昔来た時とは看板が変っています
ちょうちんもすっごく色あせていました
高速道路で移動していると通ることが少ない塩嶺峠ですが 久しぶりに訪問してみて
又来たいと思いました
少しだけ時間がゆっくり流れていました
**** 映画 バースデーカード 以下ネタバレ注意 ****
映画 バースデーカード
橋本愛と宮崎あおいが母娘役で初共演し、亡き母から毎年届く誕生日カードに励まされながら人生を歩んでいく少女の成長を描いた人間ドラマ。両親や弟と暮らす内気な少女・紀子は、優しくて明るい母・芳恵のことが大好きだった。しかし紀子が10歳のある日、芳恵は病気でこの世を去ってしまう。自分の死期を悟った芳恵は、子どもたちが20歳になるまで毎年バースデーカードを贈る約束をしていた。その約束どおり、紀子たちのもとには毎年、母からの手紙が届くように。そして20歳を迎えた最後の手紙には、紀子が10年前に母に投げかけた質問への答えが記されていた。
物語の主人公鈴木紀子中学時代の同級生 立石純 がアルバイトをしている知人のお店がここ ”親ゆづりの味であった”
映画では旧店舗の外観でした
母 鈴木芳恵 の生まれ故郷小豆島と諏訪盆地一帯を舞台として物語が進みます
映画”しらゆき姫殺人事件”でもそうでしたが 舞台が地元だと 風景が気になってまったく話が入ってきません
その代わりに何回見ても新鮮です(笑)
どちらの映画もあどまいやの地元です よかったら観て下さい
キャストは超一流の方たちです








