目からウロコ、命って? | たのしあわせ ~これからの生き方

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マザーアースニューズ の記事で、びっくりすることが。
牛などの草食動物が、牧草を食む時に、誤まってヒヨコなどを食べると、
その後も味をしめて(あるいはミネラル欠乏時、という研究もあり)、
意図的に食べるようになるそうだ。

丘の上の「ポニョ」が、肉を食べる姿をみたお父さんが、絶望する映像を思い出したよ。
本来食べないものを食べるということはあり得るのかと。

しかも、牛たちは、ヒヨコを食べても、意識も感情も動いていないのかもしれない。
メダカなど捕食者の多い生き物は、共食いもする。

意識と感情が発達している人間はいろいろ理由づけをしようとする。
一日青汁一杯で暮らす森美智代さんは、牛と同じ構造の胃腸をしているのだとか。

でも、不食で有名な秋山佳胤さんなんかは、年に数回しか飲食しないけど、
いつも天真爛漫で、元気だ。

物質的には、食べることは、細胞の取り入れで、排泄することは、細胞の廃棄。
もっと一般化すると、命の交換、エネルギーの利用。

草食動物の胃腸の構造では、肉質のものは食べられないとかでなく、
ただただ命が巡るというのが本質なのではないかと思った。

 

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