「(株)貧困大国アメリカ」堤美香という本がある。
GMOや畜産業を牛耳る大企業のおかげで悲惨な目にあっているアメリカ国民。
マネー重視になるとこういう世界になる。。。
・畜産業の内部調査を禁止する法令に反発する市民団体。
「畜産業界の猿ぐつわ(ac-gag)」法に蝕まれた食品システム
・自分たちの手や地域で食肉を手に入れようという動き。
地域の食肉処理:より人道的で、高価でない選択肢
・食の自由を奪おうとする自由の国アメリカの政府と戦う市民たち。

政府 vs. あなたの食の自由
アメリカという国は雑多。
自由、多様性、支配。
「アメリカを見ると10年後の日本が分かる」とよく言われる。
「日本は諸外国のマネと応用が上手な国民」とも言われる。
でも、時には、外圧で改革をして、変な思い込みや、やり過ぎになることもあるようで、、、
国や企業の動きは理解しがたいことが多々あるけど、
人と人との交流は万国共通。
この本は、アメリカ人との交流が描かれている。
アメリカの雑多な感じ、人の機微が伝わります。
アメリカ人の友達が欲しくなるかもしれません
サティシュ・クマールさんは言う。
「人と人として会うとみんな同じ。みんな平和を願っている。」
人と人とが交流する感覚で、
国や企業が動いたらいい。
良い方向に行きたいですね。
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マザーアースニューズ日本版
アメリカンなたのしい自給自足雑誌
サティシュ・クマールさんのリサージェンス日本版
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