『 We Japanese 』なんて言いがち。
こいつは、『我々日本国民は、、、である』みたく、
古めかしく、洗練されてない言い方に聞こえるようだ。
でも、ガッコーで習いました。
って言いたくなる気持ち。
分かります。

僕の体験をシェアするね。
10数年前に、僕の初めての海外案件、エジプトの発電所建設プロジェクトで、
自動制御装置(発電所をコントロールするコンピューターシステム)の現地
調整をしていた頃、世界中のいろんな国から、いろんな人種が集まって
仕事を進めてたんだけど、その時、インド人エンジニアが言った英語を思い出す。
インド人である彼がインド人について語る時、『 They ...』って言った。
初めて聞いた時、とても新鮮に感じられた。
『客観的な感じだし、なんかカッコイイ感じだし、いいね。』と思った。
それ以来、僕が日本人について語る時はたいてい、『They...』って言う。
ちなみに、ビジネスでメールのやり取りをする時は、仕事を進めるために、
『 I will check it. 』とか 『 Give me feedback. 』といった直接的な表現で、
主体が誰なのか、はっきりと分かるようにするのが一般的。
一方、謝る時などは『 Please accept OUR apology. 』とか、
自分だけの責任にならないようにしておく表現を使うことも。
もちろん、会話は、人と人との間で成り立つので、ケースバイケース。
使い分けてみて、どうなるか、試す。
そこから、学ぶ。
これが、キホンだと思うよ。
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