3~4割は自分の属する共同体の為に働き、
残りの3~4割は遊ぶ。」
これが江戸時代の典型的町人だったとか。
「こんな生活良さそう。」って思いませんか?

資本主義社会に属して働く割合を減らし、
家族や地域や仲間の為に働く。給料は今より減らす。
でも人々の欲望を煽って膨張した現在の経済規模は、本来減って良いもの。
だったら給料が減っても良いはず。
その一方で、自分の家族や地域や仲間の為に働く。これは無償。
給料の受渡しなんて煩わしいことは不要。自ら進んで愉しく働く。
働く喜びをストレートに感じられそう。
さて、残りは遊び。好き勝手に愉しいことをする。
愉しいことを毎日していると、気分よく共同体へ奉仕でき、
給料を貰う仕事も愉しく出来そう。
現代の人の多くは、給料貰う仕事がほぼ100%。愉しそうに見えない。
なぜ?
「お金が必要だから仕方なく働く。」って意見が大多数かな?
お金って本当にそんなに必要なの?
必要以上のお金が要ると思い込まされてないかな?
反面、生きる力を奪われていないかな?
だから、心の中に虚しさがあるのではないかな?
仙人でもない限り、人間一人では生きられない。
だから、助けあって生きる。
でも、資本主義社会では、正反対で、蹴落としあって生きのびるしくみ。
だからいつも違和感が残るのかも。
つらつらと自問してみた。
あなたも共感できる部分があるのでは?
僕は本格的に江戸の町人的生活にシフトして数年。。。
家長として「何とかする。何とかなる。」の気愛いで、
家族さえ理解してくれる限り、
このままドラ息子ならぬ「ドラおやじ」で行こうと思う。
ここで、詩をひとつ。
遊び人の金さんのように
はたから見て愉しそうで
それでいて
はたを楽にする
そんなはたらき者に
私はなりたい
宮沢賢痔(痛っ)
みんなが愉しくヒトとしてやって行けます様に。
最後に賢く暮らすご参考記事。必見ですよ。
銀行解体|自分たちの経済を創る
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3/13(金) 19:00 - 20:00 @ 船橋北口みらい図書館
「オレゴンでわくごん」
オレゴンだヨ。全員集合!
アウトドア、DIY、コーヒー、シティーリペア、、、オレゴンが気になる人、
みんなで一緒に語りましょ。
詳細&申し込み

3/14(土) 17:00 - @JR本納駅前スタジオクローブ
「Neo Japanesque Day」
沓名 輝政は折紙を披露。
入場無料。
