と僕が単純に思えた本を紹介したい。
中島正著「農家が教える自給農業のはじめ方」という本。
開墾から始めて、平飼い養鶏の自然卵販売と野菜、
陸稲と麦の二毛作を一家分行うという内容。
鶏の糞は肥料にし、野菜の種類によってはビニルマルチを使い、
種は自家採取と苗買いを併用と合理的。
すべて自力で省力的に行えば出来るレベルと思わせる内容。
「日本人なら陸稲や麦で大丈夫、
腹をすかせて食べれば、何でも食べられる。問題ない。」
と実に硬派。
この手法で自給を本気でやりたいと思った。
この本が、僕をその気にさせた。
妻子をかかえ、家事手伝いだった6年前に、
完全自給をするつもりになった。
さてこの手法、高度経済成長を常識として来た人には、全く不人気みたい。
なんで苦労するんだ?と言われるのがオチ。
でも、僕は、実に分りやすく合理的だと思う。
この本は、自給道って感じだけど、
おしゃれで愉しげな自給のイメージなら、
みんな関心を示す気がするなあ。
自給は本当に自由。
周りの環境に不満やストレスを抱く気持ちも消える。。。
今の僕は、家族とのバランスをとりながら、
ゆるーりと、自給や自由に近づいていくやり方をとっている。
そして、ゆるーりと、みんなが自由で幸せになっていくのをお手伝いしていきたい。

愉しい自給で自由と愉しさを得て、
どんどん心が澄み渡った人々が増えていくといいな。
地球 + 自給 + 愉しむ = ぢきゅう人。
何でもやってみる幸せそうな人 = ぢきゅう人。
あなたも、愉しいぢきゅう人になりませんか?
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12/20(土) 13:00 - 14:00 @船橋北口みらい図書館
「自分で創るライフスタイル」
参加費:1000円
詳細&申し込み