異国はワクワク | たのしあわせ ~これからの生き方

たのしあわせ ~これからの生き方

愉しく+幸せに+みんな=たのしあわせ。わくわくして+ごきげんでいる=わくごん。地球+自給+愉しむ=ぢきゅう人。

けっこう多くの町であるけど、
僕の住む鎌ヶ谷も国際交流活動の団体などがある。
秋のバスツアーなんかもやっている。

いつか、子供らと一緒に参加したいものだ。
いい刺激になるはず。

10歳の娘は5歳ぐらいの頃、
中華系シンガポール人の友達が来日した時、
一緒にお出かけした経験があるけど、
英語は話さなくていいや。と思ってる様子。

5歳の息子は、3歳ぐらいの頃、
僕が家から海外に英語で電話してた時、
傍らで騒いでいたからか、
英語に興味がある様子。

「英語教えて」と言ってきたら、喜んで教えるけど、
今のところ言って来ない。



そう言えば、思い出す。
姉妹都市がニュージーランド(NZ)にあり、
市主催のイベントで、NZの高校生たちが来日し、
僕は交流サポーターとして1日ボランティアしたことがある。

朝、NZの高校生たち、マイクロバスで鎌ヶ谷高校へ。
構内で鎌高生たちが、車中のNZの高校生たちに手を振る。
鎌高生たちの歓迎ムード、勇気を持ってコミュニケーションしたい
というドキドキ感が伝わり、新鮮な気持ちがした。

料理実習の授業で一緒に料理を作り、書道の授業で名前の印鑑を彫り、
放課後はクラブ活動見学で、空手などを見て、最後は、
お互いの名前を覚える系のマスゲームで、仲良く遊ぶ。

鎌高生が自発的にプログラムを考えて、構成していて、良かった。
一部、NZの高校生たちに次のプログラムを上手く伝えず、
「どうしたらいいの?置いてけぼり?」って場面もあったが、
全体に良くできていたと思う。

僕は、基本、逐一通訳はせず、高校生たちが、困っていたら、
交流できるよう助ける役回りをした。
体育のバレーボールの授業では、試合に参加したりして、
楽しんだりもしたが、陰から支える役回りもいいもんだと思った。

高校生たちに伝えたアドバイスを少し、参考に。

・アニメキャラを伝える時は、和名で通じないから、説明しよう。
 例) ドラえもん → 青くて丸くて何でもでるポケットがあって、、、

・聞いてよく分からなかったら、最低3回は聞き返そう。

そう、異国の人と触合うのは、ワクワクする。
我が子たちにも、早めにこの楽しさを感じさせてあげたい。

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11/15(土) 13:00 - 14:00 @船橋北口みらい図書館
「街でも愉しく農ライフ! 」
果樹
参加費:1000円
詳細 & 申し込み

11/15(土) 14:30 - 15:30 @船橋北口みらい図書館
「カンタン羊、贈って好し。飾って好し。 」

参加費:500円
詳細 & 申し込み