
(写真: 房総のむらHPより)
1.なぜなら、手作り体験が愉しいから。
しかも安い。しかも意外と本格的。
ふなばしアンデルセン公園も体験がアート的で愉しいが、ちょっと高い。
そして、ちょっと、工業的(ケミカル的)。
対して、房総のむらは、伝統芸能的で、安く。
なかなか、自然な感じ。
円錐型のろうそくに和紙の絵を張る体験など愉しい。
我が家には、家族4人分のろうそくを飾ってある。
5歳の息子と10歳の娘は、張子のウサギに絵を描いたことも。
張子のウサギや、ひょっとこ面など、かなり工芸的にもりっぱだが、
わずか500円で絵を付けて持ち帰られる。
「房総のむら」は、たぶん、千葉の伝統工芸のPRが主眼。
職人さんが体験指導や実演などをして、参画している。
少し前に行った時は、畳職人さんが、畳の表替えを実演していたが、
それはそれは、見事なものだった。
動作のキレが抜群で、道具からも洗練美を感じられた。
その職人さんはコンテストで日本一に輝いた人だった。
2.なぜなら、古き良き町屋や農村的な雰囲気が好きだから。
藁葺き屋根の家、蔵、建物も楽しい。
農家では、昔あそびとして、藁と竹の輪投げ、竹馬、コマなどで遊べる。
息子と娘もおおいに楽しんだ。
着物を着てみたり、甲冑を着てみたりすることもできる。
10年ぐらい前に、僕は、甲冑を着て、
「なぬ!出陣じゃ!」みたいな感じで、写真をとって、
たしか年賀状に使ったっけ。
5年ほど前は、シンガポールから遊びに来た友達と一緒に行って、
彼が甲冑を着て、刀をかざして、写真を撮った。
「房総のむら」は外国人にとてもウケル。
3.なぜなら、博物館的なところも良いから。
古い町並みの家々の1階は、手作り体験する会場になっていて、
2階は、展示スペースに。
酒屋の2階の展示スペースには、酒造りの説明が。
最後に、ふねで酒を絞るところは、
以前醤油を絞った時と同じようなやり方で、
妙に腑に落ちて嬉しかった。
。。。と、まあ、いろいろ楽しめる。
最後に、太鼓がたたける演舞場もあり、
家族4人で太鼓をたたいて、演奏し、無邪気に楽しめた。
「房総のむら」を広める会を発足したい気がするよ。
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10/11(土) 15:00 - 16:00 @船橋北口みらい図書館
「カンタン羊、贈って好し。飾って好し。 」

参加費:500円
詳細 & 申し込み
11/15(土) 13:00 - 14:00 @船橋北口みらい図書館
「街でも愉しく農ライフ! 」

参加費:1000円
詳細 & 申し込み