始まりは近所の本屋だった。
「タモリ論」樋口毅宏著をふと目にした。
お笑い界の重鎮だが評価が大きくないタモリについて
愛を持って再評価している本。
楽しく読めた。
同著で「日本の喜劇人」小林信彦が推奨されていた。
ビートたけしが読んで、お笑い界へ入る決心をした本だそうだ。
早速読む。
実に、内容の濃い、喜劇人のまとめだ。
意外と(?)僕はお笑いへ界へ入る決心をしなかったが(笑)
ついでに小林信彦氏の「読書日記」も読む。
同著によると
「ニッポン日記」マーク・ゲインが、知られざる名著とのこと。
早速読む。
戦後のマッカーサー統治時代の日本の様子が、
まざまざと感じられる興味深い本だ。
なかなか、中身の濃い読書がつながったな。
それにしても、古い本は読み応えがある。
1ページあたりに、詰まってる内容が濃い感じがした。
現代の本の内容の3倍ぐらい濃い感じだ。
現代は、スピード時代だから、
分かりやすくスラスラ読める本がウケるのかもしれない。

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11/15(土) 13:00 - 14:00 @船橋北口みらい図書館
「街でも愉しく農ライフ! 」
参加費:1000円
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