昨日は、「おりがみツアー」。
午前は、家から6km・自転車20分のマイファーム農園で、管理人のお仕事。
3時間ほど、農園の太陽、風、利用者さんとの語らいを愉しむ。
「魔法のバラ(下記イベント参照)」も紹介して、プレゼントする。
僕は「魔法のバラを広める会」を主催してる(独りで組織はなけど)。
このバラは、世紀の傑作で、ここ5、6年で300人ぐらいに教えてきた。
わかりやすい作り方ビデオはこちら (視聴者1200万人を超えてる!)。
さて、午後は、折紙ツアー。
農園 →(3km自転車) → JR本八幡駅 →(電車15分)→ JR錦糸町駅
→ (2km自転車) → 東京おりがみミュージアム:日本折紙協会
→ (5km自転車) → ギャラリーおりがみハウス:日本折紙学界
→ (3km自転車) → お茶の水おりがみ会館:ゆしまの小林
→ (1km自転車) → JR御茶ノ水 → 電車で帰宅
今回は東京の折紙の3大メッカを訪ねたが、それぞれ流儀が違う。
僕の流儀とも違うことがよく分かった。
僕の流儀はこちら。

いろんな場所のいろんな日差し、家々の植栽、神社など、たのしめた。
東京にはステキな橋が無数にある。
でも、首都高速が覆っていて、無粋。

(高速道を写真枠から外して撮影)
ちなみに、アメリカのポートランドでは、市民活動で高速道路が撤去され、
自転車の街になってる。
市民が街直し(シティーリペア)をしてる。
ステキだよね。
今日の気づき。
・お使いと旅は一緒にしない。
折紙サークルの仲間のためにお使いで買った折紙が重たすぎ(重さ5kmぐらいか?)。
・持ち物は最小限で身軽に。
折紙のつまったバッグの肩掛けが肩に食い込み、バランスをとるわき腹が痛む。
・コツコツすすめばいい。
重たい荷物で、修行のようだったが、後ろに進むことはない。しかも景色をたのしめた。
気をつけること
・代理で買った折紙を押し付けがましく配らない。「親切の押し付けは無粋」。
・5、6年購入を辛抱した「作品集」にハマりすぎない。
何冊も欲しいところ自制して1冊購入「小松英夫作品集」。
自分を見失わないように。。。
力が散漫にならないよう。。。
僕の使命は、「みんなに折紙が心穏やかになる道具だと知ってもらう」こと。
特に、気を病む大人に。
---------------------------------
5/24(土)13:00-14:00 船橋みらい大学の講演会@船橋北口図書館「折紙で地球を笑顔に! ~ 感動の現代折紙の世界」国際折紙講師 沓名 輝政さん

詳細&申込み
5/24(土)14:00-15:00 折紙講習@船橋北口図書館「魔法のバラ」

詳細&申込み