「食事で体の芯を暖め、体の表面から熱を逃さないようにする。」
1.芯を暖める
体の芯から暖めるのが基本。
体が暖まるショウガなどを食べる。(体を温める食事)
ヒトは、食事で発生する熱で体温を上げる。
どこかの国の原住民は裸でも大丈夫。
要は食事で発生する熱次第。
海外青年協力隊の人から聞いたが、
派遣先の海外で冷たいシャワーを浴びる前に、
腕立て伏せなどをして体を熱くして、さっと浴びるそうな。
これも体の芯から暖める方法か。
2.熱を逃さない
暖まった体をの熱を逃がさない為、衣服を着る。
寒い地域では厚着をする。
防寒着のネコを背負うという。
「ぼくは都会のロビンソン」著者久島弘さんは、
室内で常に寝袋を被り足だけ出して歩けるようにしているそうだ。
これも体の芯の熱を逃さない工夫。
ホームレスの人のためのポータブルシェルター

(出典: メイクドゥのブログ)
坂口恭平さんの『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』などの本によると、
ホームレスのダンボールハウスは、横になった人体にぴったりサイズで、
汗ばむほど暖かいそうだ。(ダンボールのスゴサ)
これも体の芯の熱を逃さない工夫。
以上。
なんだけど。
少し、マニアックなやり方が多いので、
自分の住まいをどうやって暖めるかについて話したい。
ポイントは
「熱をたくさん溜めて、熱が逃げるのを抑える。」
ちょっと長くなったので、次回話したいと思う。
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