自然とのつながりを考える | たのしあわせ ~これからの生き方

たのしあわせ ~これからの生き方

愉しく+幸せに+みんな=たのしあわせ。わくわくして+ごきげんでいる=わくごん。地球+自給+愉しむ=ぢきゅう人。


(2013.1.9リンク修正。失礼しました。)

日本は恵まれている。
給排水設備が整っていて衛生的。
有難いことだ。

幼少の頃、姉に言われた。
「ちょっとウンチが手についたら、
大腸菌が何万匹もいるから、よく手を洗うんだよ」

高校の時、先生に習った。
「河原で、川へするノグソは気持ちいいんだぞー。」
「大便を食べたら、2人に1人は死ぬそうだ。」

10数年前、発電プロジェクトで、エジプトにのべ1年滞在した時、
エジプトの下町を歩きながら、日本人の仕事仲間が言った。
「こんな不衛生な所でも幼児は元気そう。
日本の幼児だったらすぐ病気になるだろうね。」

銀座まるかんの斎藤一人さんの著書で読んだ。
「僕らは、ヒマラヤを乗越えて、マンモスを倒し、生き残った子孫。
どんな病気も克服してきた史上最強の遺伝子を持っているんだ。」

僕らは、衛生的に暮らしている。有難いことだ。
でも、その反面、自然を感じる貴重な時間を失っているかもしれない。
僕らは、病気に負けない史上最強の肉体を持っている。

行き過ぎた殺菌、滅菌の考えをしないようにしながら、
自然とのつながりを取り戻すことを考えてみてはどうだろうか?

< 参考資料 >

生活排水を工夫しよう。
生活排水のレポート

江戸時代でいう下肥えの利用、アメリカの都市部で実践する例。
自ら出したもので肥やしを! ~菜園のお得な肥料

$たのしあわせ ~これからの生き方-マザーアースニューズ|排泄物も使える

< ご案内 >

自然、仲間とつながるきっかけ、モノや組織に頼りすぎない新しい生き方を見つける。
イベント開催します。

開催|1/12(土)「ぢきゅう人の集い@千葉県いすみ市」