外資系仕事術 ~ メールの扱い(その3) | たのしあわせ ~これからの生き方

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今まで、電子メールについて話してきた。もうひとつ付け加えたい。

メールについて、出来ることなら、みんな、案件ベースで、メールをまとめると良いかも?タイトルは、当然案件名。本文も案件に関わることのみ。その案件とは別の話題はしない。

そうすれば、後の記録管理・検索でも便利。また、自動振分けが使える。以前ホリエモンの著書にあった。。。

案件単位でフォルダーを作って、受信時に案件を自動振分して、各案件フォルダーに格納。未解決の案件のみ受信箱へ移動して、解決するまで対応。
この方法なら、受信箱で読んで、手で案件毎に振分するという一般的なやり方から、手で振分るという塵も積もればな作業を削減できる。

僕の見立てでは、米国系は、「緊急態勢!各人持ち場へ!」という感じ。一方、日系では、「ワイガヤで、一丸となって進め!」という感じかな。だから、業務と関係無い話題の混在や人が重複して動くことを、米国系は避け、日系は受け入れむしろ歓迎する。

どちらが良いと言う気は無いけど、僕が思う違いのお話でした。