地域通貨から考える | たのしあわせ ~これからの生き方

たのしあわせ ~これからの生き方

愉しく+幸せに+みんな=たのしあわせ。わくわくして+ごきげんでいる=わくごん。地球+自給+愉しむ=ぢきゅう人。


◆先日、Art & Green Marcheのイベントで、地域通貨を初めて使ってみた。面白かった。お金みたく利息の概念が無く、付加価値、生産性UPのレースが起こらず、貧富の格差は生まれないしくみ。腐らない通貨で物々交換するイメージ。

◆地域通貨から、みんな子供の頃親にプレゼンとしたであろう「肩たたき券」を連想した。地域通貨は、貢献相手とやることを決められる、肩たたき券って感じもした。

◆そもそも、肩たたき券って要るか?と考えてみると、、、そんなの無しで、お互い助け合い、コミュニティーに貢献する世の中もいいのでは?と思った。

◆お金、利息、ポンジースキームの発明される以前の、原初的な世の中はそうだったのかも?

◆所属するコミュニティーで、自給自足できてれば、通貨は要らないはず。世界中と交流する時でさえ、通貨は要らないのでは?どんな地域に住もうとも、みんなの生存が確保されてれば。

◆自然植生。という言葉がある。植物は、最適なものが最適な場所に生える。ヒトも自然の一員から大きく外れずに暮らしてれば、心配不要な気がする。暮らせる場所にヒトが育つ。

◆僕の推測では、大昔、厳しい自然環境などにいたヒトが豊かな地域のヒトから奪おうとか、バランスをくずすゆさぶりをかけたのでは?

◆今ある豊かさに感謝しつつ、奪いすぎず、出来るだけ共有し、共生できる社会になっていくと良いと思う。