一年ぐらい前の僕のメルマガを読み返してみた。
基本的な考えは今も変わらない。でも、今の方が、ずっと力が抜けていて、良い感じ。
*** 引用 ***
◆「ユダヤ人大富豪の教え(ふたたびアメリカ編)」/本田健著を読んだ。人と人との相互作用で、立ち位置が偏ること。偏りをバランスさせれば癒されること。などが書かれている。
◆この本は、ストーリー仕立てだけど、実体験に基づいて書かれているので現実味がある。「偏って不自然な自分を演じるより、自然でいて、わくわくすることをやるのがいい」と学んだ。
◆さて、本を読んでから1週間の僕の現実、気持ちでは、相手に寄り添うように、みんなに接してみた。でも、実際は、内心、かなり過敏に反応してる自分がいた。偏っている。
◆偏りを認識する。のがまず第一ステップかもしれない。それから、バランスをとる方法が、見出せるのだろう。そうすれば、相手も居心地が良くなり、お互いにいい関係になれる。
◆「心がスーッとなるブッダの言葉」/アルボムッレ・スマナサーラ著も読んだ。こちらはもっとシンプル。「勝手な妄想を抱いているヒマがあったら、一瞬一瞬を大切に生きなさい」の一言。
◆確かに一冊の本になっているので、いろんなことが書いてあり、それぞれ、内容が深くて、いまいち分からないところもあったけど、さっきの一言に集約されると思う。
◆「人(魂)がレンタカー(肉体)で旅する(生きる)」に例える。よそ見ばかりすると事故る。運転に集中すると景色は見えない。すべてに意識を張り巡らすと色々感じることができる。
◆僕は、「わくごん」で行こうと思います。わくわくすることをして、ごきげんな気持ちでいる。無理やりでなく流れにまかせて自然に。
*** 引用おわり ***
あなたも「わくごん」で行きましょう。