改めて、原発と世の中について、考えてみる。
◆以前「不道徳な経済学」ウォルター・ブロック著(橘玲訳)という本を読んだ。リバタリアニズム(自由主義)を基に、売春婦、シャブ中などはヒーローだと論理展開をし、市場に委ねろ。と主張。
◆30年前の本だそうだが、橘氏の超訳で現代風にアレンジされていて、結構愉しめた。「みんな自由にやらせとけ。放っておけば自然に経済活動は上手く行く。」とのメッセージと捉えた。
◆「日本は世界5位の農業大国」浅川芳裕著も読んだ。こちらは、行政の保身/既得権益保持の批判などが、入っていたが、「自由にやらせれば上手く行く。」と同様なメッセージと捉えた。
◆世の中が住みにくく感じるのは、影の支配者の力が強いから?そんなことはないのでは。色んな人がいるけれど、結局サービスの対価でお金が周って経済が動いている原則は変わらない。集団心理と言うのが働くっていう説も納得できる気がする。
◆震災で福島第一を始め原発のリスクが議論になっているが、原発も僕たちが選んだものだと言えると思う。だって、“原発で作った電気なんて使わない。”消費者が言えば、原発なくなるよ。
原発関連では、僕はこの考え方が好きです。
新しいエネルギーの単位 「GP」 の提案
◆僕は、koro先生の全宇宙はみんなの総意で成り立っている。って言う考えを支持してる。だから、みんな良心に従って、愉しい未来を想いつづければ、いいなと思う。
◆僕のできることで、少しでも良い世の中へ!
マザーアースニューズ日本版をつくるプロジェクトなどいろいろ進めてます。