「大学デビューです。」 自分の歴史 ~ 19歳から23歳 | たのしあわせ ~これからの生き方

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大学入試試験は国立大学を2ヶ所受け、両方とも落ちたが、
2次募集で、書類のみでなんとか入れる大学を見つけた。

九州の大学だ。偏差値が50もない物理だったが、物理学科生となれた。
大学では、ちょっかい出しの大阪出身の友達に
いじられ(軽いいじめです。。。)ながら、いろんなことをした。
初めての一人暮らしだったから。

昔の写真を見て、ちょっとびっくりした。
本当に赤ら顔の田舎の少年だった僕。
そんな僕が、地方の大学に入り、自称都会出身の大阪の友達に、
ごバカにされながら、いろいろ経験していく。

僕はその友達と一緒に体育会系の部活に入った。部活の飲み会では、
やたら、焼酎を生地(薄めないでストレート)で飲まされた。

新人歓迎会の時は、新人の僕らは、それぞれ事前にチーズ(だったかな?)を
食べる等の対策をしてのぞんだ。僕はお酒が弱い方なので、
焼酎一気飲みを何杯もさせられそうになった時、すぐにまずいと思い、
その場で倒れ、最後までつぶれた振りをつづけた。

すぐそばでは、本当につぶれた同期が僕の顔の近くで足をバタバタして、
危険だったが、つぶれた振りをつづけた。
宴会の最後は酒に強い同期がおんぶして家まで運んでくれた。
それでも、僕はつぶれた演技をつづけた。

その同期には、ほとぼりが冷めてから(社会人になってからだったか?)、
本当のことを話して謝った。