◆以前、苫米地氏の「TVを見てはいけない」という著書を読んだ。
「周りに洗脳されないで、やりたいことをやれば良い」というも
の。
◆僕は、同著を読んで、“前提を疑おう。”“やりたいことを
やろう”と思った。僕の中学時代を思い出す。。。
◆僕は、中学では優等生をやっていた。試験では良い点がとれ、
先生から「今回の試験は簡単すぎたかな?」と聞かれたり、数学
の授業を少しやってと言われ、みんなに教えたり。
◆特に、バレーボールの部活では、小柄な僕は、レギュラーに
なれなかったが、顧問から“努力の人”とか“燃える男”と高
い評価で、マネージャとして、試合記録、活動報告をしていた。
◆活動報告は毎日顧問に提出していた。その報告の下書きに使
っていた一冊のノートが未だ僕の手元にある。その報告内容が、
とても面白い。
◆「僕たちが強くなる為には、、、しなければならないと思い
ました。」といった、何々しなければならないの連発。妻と2
人で読んで、“いい笑いのネタ”になっている。
◆今の僕は、世の中に絶対しなきゃならないことなんて、何も
ない。と思える。だいぶ、自然に、自由に、ごきげんに生きら
れる気がする。
◆リンカーンの“今日やるべきことを明日に延ばさない”は、
優等生や企業戦士にぴったりだけど、僕流にちょっと改良して
みると、“やりたいなら、すぐやろう”って感じかな。
◆時には、前提を疑い、小さな枠にはまらないようにし、やれ
ることを、やりたいように、楽しくやって行こう。真剣さは大
切、でも常にモーレツである必要はない。疲れたら休もう。
◆そんな風に、僕はおもう。
あなたは、いかがですか?