今回は、起承転結やオチなど気にせず、なんとなく、適当に、思いつくまま書いてみた。
「白メシ」僕は白メシ好きだった(今は玄米ファンだけど)。おかず無しの白メシだけでもOKだった。噛んでれば甘い味が
出て来る。豆腐だって、しょうゆも何もかけずに食べられる。
「豆腐のツウは塩をかけて食べる」らしい。僕は塩もかけない。さて、僕は味に無頓着なのか?味に敏感なのか?白メシと
豆腐そのままを食べると、両方の素材の味を感じられる。
素材の味といえば、「ゴマだれ」。しゃぶしゃぶを食べてた時、「どんなに肉を食べても結局はゴマだれの味」と言う人が
いた。うーん。確かにそんな気がする。素材の味なんて無関係。
「カレー」もかなりすごい。他の料理と一緒に食べると、カレーの味しか感じられない。飲み物もたいがい味の強さで負け
る。いったいどんな飲み物が対抗できるんだろうと考えた。
僕のとりあえずの発見は、「ミックスジュース」。カレーを食べて、ミックスジュースを飲む。両方の味が主張してくる。
(他に何かカレーに負けないものを発見したら教えてね!)
食べ物の主張と言えば、いも虫を思い出した。ニンジンを食べれば、ニンジン色のフン。葉っぱなら緑のフン。
食べ物が体をつくる。
「食べる物によって体臭が決まる」らしい。「欧米人は、肉ばかり食べるから体臭がキツイ」と言われる。わかるような気
が。。。ばらエキスを飲んでステキな体臭にするってのも通販
の広告であったな。
ある日本人から聞いたショッキングな言葉。「日本人は、欧米人から見たら、魚くさい。」うーん。こんなの思いも寄らな
かった。誰でも、偏見をもって見るのかもなあ。
偏見の無い、公平な見方をするのは、いつも同じ環境にどっぷり浸かってると難しいのかも。
いろんな見方がある。っていつも考えるといい気がするな。
(おっ!なんとなく、話がまとまった?)