最近好きな人が出来た。

まあ正直本当に好きな人かは分からなかったりするが…

ど真面目な俺は、ほどほどを知らず、立ち止まる事が多い。

ビジョンを明確にする事は大事だが、逆にみると臆病者をとも言える。

正直迷う…

手にいれれる自信は正直あるが、恥ずかしいのも嘘ではないし、

実際に緊張する…

どうせやるなら戦略的にいこう!!
これは自分への戒め、反省のために記録します。

何を手にいれれば『一番』幸せに『なる』のか?

それをよく考えた方が良いと思う。


楽しい事、幸せな事はいくらでもある。


おいしいものを食べる。

服を買う。

飲みに行く。

オナニーをする。

ただやりたい子を口説いて、Hする。

車を買う。

その行為自体が悪いわけではない。

ただ、個人個人の夢(敢えてここでは『夢』という言葉を使いますが…、『夢』『目標』はあまり好きな言葉では無いので)のレベル、言いかえればその人の理想とする世界の質によるわけです。

それによって、その行為のその人に未来に対する影響度が変わってくると思います。

その行為自体を本当は違うのに『本当にやりたい事』と錯覚して行うのか、本当にやりたい事をするためには、今まで経験した事の無い事、苦手だと思っていた事をやらないといけない場合が多いので、その過程での言わば「ストレス解消法』の一つと位置付けて行うのか?

大きな違いを生みだすと思います。

前者はの未来は、「あれ、こんなはずじゃなかったのに?」というパターンなる可能性が非常に高いと思います。

後者は「よっしゃ、出来たで!!」っていう未来。

完全に白黒つけれる議論では無いのは、重々承知の上です。

もちろんイレギュラー的な事もありますし、そのイレギュラーが面白い科学反応をもたらす場合がある事も含みつつのお話ですが。

さらにいえば、これを100パーセント行える人間はおらんと思いますし。



ただ、これを知っているのか知らないのかでは大きな差だと思います。

物があふれ、豊かすぎるこの日本という国、、時代において、「本当にやりたい事」を見つけるのは、口で言うほど簡単では無いでしょう。

幸せを感じつ感覚がマヒしてますので。

ただ、それならばやはり失敗を恐れず、「まずはやってみる」そして、「あ、これ違うわ」って感じれば即座に止めて、次なるものにトライする。

この「あ、違うわ」と感じる事、「次なるもの」が見えるようになるためには、やはり「まずはやってみる」精神ではないでしょうか?それを経験した人にしかそれらは分からないでしょう。

そして、それを繰り返すうちに「ほんとうにやりたい事」が見えてくるのではないのかなあ

なんかよく何を伝えたいのか分からない話になってしまいましたが、自分のための日記なのでご了承を。











本日天野雅博さんの第3段目の著書である
『欲望は全ての絶望をしのぐ』欲望はすべての絶望をしのぐ/天野 雅博

¥1,575
Amazon.co.jp

を購入しました。

最近は、あまり衝動買いで本を買う事を控えていたのですが、TSUTAYAでパラパラ立ち読みして、ぼんやりと何か感じるものがあったので、

私は目標とう言葉が好きではないので、『設定』という言葉を使うが、

自分の『将来の設定』の枠が広がるというか、カテゴリーが増やす事ができると感じ購入に至る。

『物事の見方が変わり、重要度が高くなる』と言うのがベストかな。


天野氏は苫米地氏と仲が良いと言う事で存在を知り、興味が湧いたので前作から読ませて頂いております。


最近疑り深くなってる自分がいる。

天野氏のブログによると、苫米地氏との関係は切れたとあります。

はたして本当なのだろうか?

もしかしたら、お互いの知名度UPのためではないだどうか?とか


天野氏の本は、彼の人生観が熱く書かれ、心に響くものがあるのは確か…

ただ、これもビジネスの一環では無いかと思ってしまう自分もいる…。


まあ、そんな事を今悩んでも正直答えは見つかるわけでもなく、今考えるべき事、解決すべき事では無いので一旦保留。

自分が感じる事が全てであり、そこから自分の世界は形成される。