語るし







一瞬の閃きは地道な努力と等価である。




メニハ・スピルバーグです









字幕の話






俺が字幕嫌いなのは知ってるでしょうか。








映画とか、特に洋画やと原語版で見ようとすると下や、場合によっては横に字幕が出ます。









つまり原語版の洋画を楽しもうとすると、字幕と映像を交互に、または同時に見る必要があるわけです。



















内容が頭に入ってきません。







場面は刻々と移り変わります。字幕もどんどん流れます。


読み、映像を見て、再び素早く読み、映像を見る。
この連続。






理解する暇を与えてくれません。








ご存知の通り、俺はトリックの説明や謎の解明を主にする探偵ものや、考古学及び神話的な冒険ものの映画を好みます。


ですが、そういう俺の好きな類いの映画は決まって、
説明が長ったらしく、加えて難解。












漫画を読めない俺は、文字を読みながら絵を見る事が出来ません。まぁ無理をすれば出来るかもしれませんが、かなりの時間を要します。



映像と言えども、つまりは流れていく絵でしかありません。これを見ながら、同じように流れていく台詞や文字を読むなんて、はたして俺に可能でしょうか?









答えは単純明快。否です。





出来るわけがない。




それならまだ漫画を読む方が楽。






俺が字幕を嫌う訳は、漫画が読めない理由と直結するのです。





同様に、原作のあるドラマやアニメについても、原作を読めない俺にとってはその有無など関係ありません。寧ろ邪魔な情報でしかないわけです。







以上の理由から、全ての映画は吹替え版こそ至高である


と、私は思います。











でわ。

















































ちなみに、言うまでもないかとは思うけど、字幕無しの原語版は言葉の壁に阻まれるから好き嫌い以前の問題になるし