もうすぐ今年二回目の土用の丑の日ですね。
二回目は8月5日です。
このところ猛暑日が続いているので、
夏バテや目の疲れは大丈夫ですか?
眼にいいうなぎを美味しく食べて、ビタミンAの補給をしましょう!!
ということで、本日はビタミンAと視力回復の関係についてブログに書きたいと思います。
まずはビタミンAを多く含む食事から。
肉類では牛の肝臓、鶏の肝臓、豚の肝臓、フォアグラなどにビタミンAは多く含まれます。魚介類では、うなぎやホタルイカ、イクラ、すずきなどです。乳類ではカマンベール、パルメザンチーズなどですね。
では何でビタミンAが視力回復に役立つのか?
私なりに簡単にまとめてみます。
視力って・・・
テレビ画面や携帯電話、パソコンなどを使っていると、知らないうちに眼にとってストレスを感じています。なんとなくストレスが眼に悪いのはわかると思います。
基本、ストレスってカラダだけではなく、心にも悪影響を及ぼします。
だからストレスをためないようにするのが良いわけですが、現代の日常生活を送っていてストレスをなくすのはなかなか難しいですよね。
さらに・・・
ストレスが溜まると体内では酸性化が進んで自律神経(ホルモンバランス)に狂いが生じます。
また、
このストレスは、眼(視力)にとって大切なビタミンAをどんどん消費させてしまいます。
ビタミンAが消費されると・・・
眼を保護する働きが減り、視力低下や眼病に繋がるといわれています。
だから昔からビタミンAを多く含んでいる食品や食材を食べると視力に良いと言われているわけですね。
ビタミンAはうなぎだけでなく、人参やほうれん草、またはかぼちゃなどにも多く含まれます。
カボチャなんて女性の肌にも良いといわれているので、まさに肌の健康と視力の回復に一石二鳥となるわけです。かぼちゃは煮物なんかも美味しいですよね♪
また、どうしても好き嫌いとかあって、ビタミンAを摂取しづらい人はブルーベリーやビルベリーなどをおおく含んでいるサプリメントもおすすめです。
サプリメントなら効率よく眼にいいものだけを摂取できますからね(#^^#)。
まだまだ夏本番はこれからですが、
カラダにいい食品を摂って、夏バテしないように工夫しましょう!
