児相編も書きます。
眠剤かちこんだのでうとうと。

幼少ながらの記憶で車で小一時間、車の窓から見るともう夕方だったかな。

着きました。

児童相談保護所。

ついてからは全く覚えてない。

そっからは同じ虐待の境遇や親の仕事が忙しくて突っ込まれた子などと共同生活。

まっ虐待がほとんどだったんじゃなかったかな?(テキトーです)


上はもう中3くらいまで下は私たち小学校低学年あたりまでだったかな、あやふやですいません。

その一番長くいて(これは私の推測)一番年が上の男女がリーダーでしたね。

小3ながらにびっくりしたのは下着、服、自分専用がないんです。
ザーッと洗濯したらそっから取る、みたいな。
私はなるべく私のパンツ!(児相のパンツなんですけど)履き慣れたパンツや服を我先にと選んでいました。
ほんとに児相編は記憶がなくて漫画がたくさんあったのでとにかく漫画を読んでました。
その中で一番気に入ってったのは

ガンバ! Fly high

体操漫画です。結局最後まで読んだかどうか分かりませんが熱心に読んでました。

姉と極力一緒にいたのかというとそうでもない記憶。
一人だけ友達というか微妙なポジションの子とはたまに話していました。
もうこっから人見知りというか一人の世界が好きだったのであんまり輪の中に入っていくタイプではありませんでした。

食事はまぁ普通、私は舌バカなのできっとみなさんが食べたらまずいと言うと思います。


私の児相生活は超短期間タイプと言ってもいいでしょう。
三か月以内には出ました。

もちろん、三か月漫画読んだりダラダラしてるわけじゃなくて来たる
「どちらが子どもを引き取るか面会」
父方の祖母、母が何回か面会にきました。



最初は祖母かな、ケーキやらなんやら差し入れ持ってきてくれました。これには喜びますよぉ〜。
あっ面会は姉と一緒です。
祖母の意見として
「うちにきたらなんでもやりたいようにさせてあげる、自由だよ。あんなとこ(母のとこ)戻る必要はないよ。」的な感じでした。
これに対して姉はじゃあこれは買ってくれる!?あれも!?的な質問をしてて
祖母は「いいよいいよ○○ちゃん(姉)が欲しいものならなんでもいいよ」
姉は嬉しそうでした。
私は何故かその光景を見ても冷静でした。







面接編続きます。