児相面会編の続きです。
続いて母。
もう部屋に入った途端(どっちが最初に入ったか忘れた)大号泣。
嗚咽交じりで謝罪謝罪号泣の繰り返し。
「ほんとにごめんなさい。あなたたちには悪いことをした」的な言葉を並べなれた記憶。
言葉よりも滅多に涙を見せない母が号泣しているのがインパクト強すぎてあまり何を話したか覚えてないです。
祖母との「うちにおいで」的な会話もしなかったんじゃないか?
「帰っておいで」くらいは言われたのか?
かなりあやふやな記憶ですいません。
確か記憶の中で母とは姉と別々で面会したような。
だって私一人の場面が記憶の中にあるので。
まぁ、面会編はこんな感じです。
児相にいるのも短期間だったし、面会の会話やらなんやらが記憶からかなり抜けてるのですいません。
さて、長くも短くも感じた児相での生活を終えて囚人の出所のように保護された時の衣類を出されて着て(これがすごくあーこんな服着てた!と懐かしかった)私はどちらの家に行くか。
私は母の元へ。姉は祖母、実父の元へ。
これで世界で一人だけの血の繋がった姉とは離れて暮らすことになります。
母は面会の時に約束しました。
「あなたがいるときはあの人(クソ男)は家にいないから、もしいても極力距離を取るようにする、話もしなくていいようにする」
この言葉を鵜呑みにしたのはもちろん、単に私は母の男に虐待されてた過去があっても、虐待に加担する母も、虐待を嘲笑って見てた母も憎めなかったんです。
何故か分かりませんが祖母の家に行くことは、ハナからちっとも考えれませんでした。
そして児相生活が終わる頃に姉は祖母の家に行くことが決まっていた。
私も祖母の家に行くと母は二人の娘を失う。(この時もう異父の弟はいましたが。)
そんなことを当時小3の私は考えて、上記に記した通りに憎めなかった、憎んでなかった、約束をした、全部含めて母の元へ帰りました。