とある風俗嬢ちゃん小学二年生、姉小学五年生。

風俗嬢ちゃんは姉と毎日ケンカしてましたが姉っ子だったので姉がやってる習い事はまんべんなく真似した。

覚えているのは
ピアノ、水泳、硬式テニス、そろばん、小学校高学年の時に塾
もっとありましたが忘れました。


英会話、ピアノ、水泳、硬式テニス、低学年用の塾、硬筆、そして高学年用の塾。
とにかく一人目の姉の期待値はマックスでどんどん本人の意思とは関係なく母は習い事させてました。

なお、習い事は時系列で低学年、両親の離婚を機に辞めています。私の場合そろばんは小4くらいで辞めました。そろばんも暗算もそれなりに級をとれて良かったです。

一方姉は気がついたら全部辞めてました。

ハッキリ言っちゃいます、姉は頭が悪い。
どれをやっても成果が出なかった。
そして本人も行く気はなかった、行きたくなかったらしいです。

あの子にどんだけお金費やしたか、これなら風俗嬢ちゃんに全部やらせばよかった。

母の口癖です。
ま、そんな私は風俗嬢になってますよ、ママン。

あと上記に書いた離婚を機に辞めたのは経済的に無理だったのでしょう、習い事を続けることが。


そして上記に書いてないスポーツに中3までのめり込みました。
これも姉の真似。そのスポーツクラブに入ってどれだけ周りの賞賛を得たことか。
完全に過去の栄光ですが機会があればまたやりたいくらいです。


このスポーツクラブに入ったのが虐待の始まりでした。