とある留学生の登山日誌

とある留学生の登山日誌

東京近郊の低山を中心に登っています。来年になると思いますが当面の目標は燕岳、唐松岳、上高地ー涸沢です。

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高尾山~景信山~陣馬山にかけて縦走してきました。

このコース、裏高尾コースとも呼ばれていて、

トレイルランの聖地だそうです。

実際に多くのランナーと道中すれ違いました。

いやはや山岳スポーツにも色々な形態があるものですね。

7時半より登山開始。

高尾山山頂までは本当に楽で駆け足ですぐに山頂へ到着。



道中運よくムササビと遭遇、写真ぼやけておりますが。

サッサッサと地面を駆けたかと思えば、

次の瞬間には木の上に。



高尾山山頂には黒猫がいました。

登山客によく餌をもらっているのか、

丸々とした体つきが印象深かったです。



高尾山山頂のおなじみの広場、当日は観光客が少なかったです。

さて、ここからが本コースの本番。

山頂からさらに奥に進み、城山に向かいます。




「火災の芽摘んで、緑の八王子」

地名である「八王子」と「王子」を掛けた、

広告のセンスが中々秀逸。

思わず撮ってしまいました。



城山よりさらに先、

小仏峠にて狸と遭遇、

置物だと分かっても、うん可愛い、なごみます。



ちらほらと紅葉が、

あと1、2週間もすれば山全体に紅葉にかかるんですよね。




景信山に到着。

名前の由来は、北条氏照の重臣横地景信が守護していた場所 であるとか。

山頂には茶屋がありました。

だんごが食べたかったのですが、残念ながら営業せず。

ここまでは体力的に余裕、

さらに進み明王峠へ。



明王峠です。



陣馬山山頂。

残り2、3キロほどで陣馬山に到着するところで、

ふとももに痛みを感じました。

明王峠まで余裕だったのですが。

景信山から陣馬山までの道のりが少々長く感じられました。

山頂には12時に到着。高尾下から陣馬まで約4時間のトレッキング。

ネットには標準時間が7時間だと書いてあったので、

かなり短縮出来ました。



陣馬山の馬のモチーフ。

何かに似ている、うん何かに。

これより陣馬山方面のバス停に向かって下山しました。